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大分県教委汚職の裁判。「県教委の元幹部らの賠償金負担額が少ない」。最高裁が2審判決を変更か?

2017年05月18日 | 官庁の不正。汚職
大分県教委汚職の裁判。「県教委の元幹部らの賠償金負担額が少ない」。最高裁が2審判決を変更か?

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件に関連して、点数の改ざんで不合格になった人たちに支払われた賠償金について、県教育委員会の元幹部らが負担した額が少ないなどとして市民グループなどが大分県を訴えた裁判で、最高裁判所はことし7月、双方の主張を聞く弁論を開くことを決めました。
原告の訴えを退けた2審の判決は見直される可能性が出てきました。

9年前に発覚した大分県の教員採用をめぐる汚職事件に関連して、大分県は点数の改ざんで不合格になった53人に対して合わせて9000万円余りの賠償金を支払っています。
裁判はこの賠償金について有罪が確定した県教委の元幹部らの負担額が、退職金が返納されたことを考慮して少なく抑えられたことは不当だなどとして、市民グループなどが県を訴えたもので、大分地方裁判所は原告の訴えの一部を認めましたが、福岡高等裁判所はおととし訴えをすべて退けました。
この裁判について最高裁判所は、ことし7月14日に双方の主張を聞く弁論を開くことを決めました。
弁論は最高裁が2審の判断を変える際に必要なもので、訴えを退けた2審の判決が見直される可能性が出てきました。
県教育委員会は「賠償金の支払いは慎重かつ十分に議論して対応したもので、最高裁で県の考え方を主張したい」とコメントしています。

  9節。資料出典。
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NHK  「県教委汚職の裁判 2審見直しか」  2017年5月18日
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