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有害鳥獣駆除補助金。確認不十分。兵庫県。捕獲の証拠写真を偽造し、補助金を不正に受給

2017年06月30日 | 官庁の不正。汚職
有害鳥獣駆除補助金。確認不十分。兵庫県。捕獲の証拠写真を偽造し、補助金を不正に受給

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


鹿児島県と兵庫県で、農作物に被害を及ぼすシカやイノシシなどを駆除した場合に支給される補助金の不正受給が相次いだことを受けて、農林水産省が全国的な調査をしたところ、140の団体で、補助金を支給する際の確認の手続きなどが不十分だったことが分かりました。
シカやイノシシなどの農作物に被害を及ぼす「有害鳥獣」の駆除事業では、捕獲した猟友会のメンバーなどに対して、国が活動経費の一部を補助していますが、鹿児島県霧島市や兵庫県佐用町で、捕獲の証拠となる写真を偽造し、補助金を不正に受給していたことが分かりました。
これを受けて、農林水産省は、各地で駆除事業を行っている全国の929の自治体や団体を対象に、調査を行いました。
その結果、新たな不正受給は見つかりませんでした。
しかし、全体の15%にあたる140の自治体や団体で、捕獲の証拠となる写真が使い回されていないか、十分に確認していなかったり、写真の撮り方にルールを設けていなかったりして、補助金を支払う際の手続きが不十分だったことが分かりました。
今回の調査結果を受けて、農林水産省は、再発防止のために、補助金を支給するルールを全国的に統一する必要があるとして、今後、改善策を検討していくことにしています

  9節。資料出典。
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NHK  「有害鳥獣駆除補助金 確認不十分。兵庫県」  2017年6月30日
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