消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

石川県の津波想定見直し検討。日本海側

2017年05月15日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
石川県の津波想定見直し検討。日本海側

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

石川県は、日本海側で起きる津波について、国が3年前にまとめた想定をベースにさらに検討を進めた結果、珠洲市では最大の津波の高さが20メートルに達するほか、金沢港の周辺などでは浸水域も広がるとした新たな想定をまとめました。
15日、県庁で開かれた石川県防災会議の震災対策部会には、防災の専門家ら11人が出席しました。
国が3年前に日本海側で起きる津波の想定をまとめたことを受けて、石川県はその後、国のデータを参考に、県内への影響が大きいと見られる断層を7つ選定し、さらに細かく津波の影響について調べていました。
その検討結果によりますと、津波の高さは最大で▽珠洲市で20.0メートル▽能登町で9.6メートル▽輪島市で8.8メートル、▽加賀市で4.9メートル、▽金沢市で3.6メートルなどとなっています。
県はこれをもとに津波の際の浸水域についても独自に見直したところ、▽金沢市の金沢港の周辺や犀川の河口付近、▽七尾湾の内部、▽内灘町の河北潟周辺などで浸水域が従来の想定よりも広がりました。
15日の会合で、専門家からは、これらの想定を「石川県地域防災計画」に盛り込む際に、大きな津波が来る前の、海面変動が出始める時間も盛り込むべきだ」といった指摘もあり、県では、さらに検討を進めることにしています。
15日はこのほか、去年4月の熊本地震で自家用車で避難生活を送る、いわゆる「車中泊」をした人が多かったことを踏まえて、「車中泊」をする人に対して保健師などによる健康相談を実施するといった対策を地域防災計画に盛り込むことになりました。
県は今月30日に開く会合で、15日に示された想定などを盛り込んだ新たな「石川県地域防災計画」を取りまとめることにしています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「石川県の津波想定見直し検討」  2017年5月15日
  クリック 
NHKの各県放送局のホームページ    クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 保育施設の待機児童。静岡県... | トップ | 広島県警広島中央警察署盗難... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む