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ドローンで地震の被害調査。配水塔の被害状況。鳥取

2016年11月02日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
ドローンで地震の被害調査。配水塔の被害状況。鳥取

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


10月21日の地震で、土台にひびが入り倒壊のおそれがある倉吉市の配水塔を記録するためきょう、小型の無人機=ドローンを使った調査が行われました。
倉吉市鴨河内にある高さ18メートル余りの配水塔は10月21日の地震のあと、市が行った点検で高さ3メートルほどのところにひび割れが確認されました。
このため、再び震度6弱程度の地震が起きればこの配水塔が倒壊するおそれがあるとして、倉吉市は先月26日に、この配水塔の周辺に住む3世帯、11人に対して避難勧告を出しています。
市は配水塔を取り壊すことを決め、2日は、その撤去費用などに国からの補助金を受けるため、必要な被害状況を記録するため、ドローンを使った調査が行われました。

調査は委託を受けた民間の業者が行い、担当者が、25センチメートル四方のドローンを飛ばして操作しながら、配水塔をさまざまな角度から撮影していました。

昭和52年に建てられたこの配水塔は北に50メートルほどのところにある配水池から水をくみ上げてこの地域の一部に給水する役割を果たしてきましたが、10月30日には配水池から水道に直接水を送る仮設のバイパスが整備されています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「ドローンで地震の被害調査。配水塔の被害状況。鳥取」  2016年11月2日
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10月21日の地震で、土台にひびが入り倒壊のおそれがある倉吉市の配水塔を記録するためきょう、小型の無人機=ドローンを使った調査が行われました。
倉吉市鴨河内にある高さ18メートル余りの配水塔は10月21日の地震のあと、市が行った点検で高さ3メートルほどのところにひび割れが確認されました。
このため、再び震度6弱程度の地震が起きればこの配水塔が倒壊するおそれがあるとして、倉吉市は先月26日に、この配水塔の周辺に住む3世帯、11人に対して避難勧告を出しています。
市は配水塔を取り壊すことを決め、2日は、その撤去費用などに国からの補助金を受けるため、必要な被害状況を記録するため、ドローンを使った調査が行われました。

調査は委託を受けた民間の業者が行い、担当者が、25センチメートル四方のドローンを飛ばして操作しながら、配水塔をさまざまな角度から撮影していました。

昭和52年に建てられたこの配水塔は北に50メートルほどのところにある配水池から水をくみ上げてこの地域の一部に給水する役割を果たしてきましたが、10月30日には配水池から水道に直接水を送る仮設のバイパスが整備されています。

  9節。資料出典。
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NHK  「ドローンで地震の被害調査。配水塔の被害状況。鳥取」  2016年11月2日
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