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自動交付機で別人の印鑑証明書を発行。福井県鯖江市役所。マイナンバーカードの発行が少ない市ほど、安全

2017年05月25日 | 子供・おとな安全
自動交付機で別人の印鑑証明書を発行。福井県鯖江市役所。マイナンバーカードの発行が少ない市ほど、安全

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
マイナンバーカードや住基ネットカードを、市民が作らなければ、その市民は、2節ニュースのような、被害を受けることは、起きない。
すでに作っている市民は、やめることができるなら、やめたほうが良い。

「~県~市は、マイナンバーカードの発行を受けた市民の人数の割合は、何パーセントだ」式の、マスコミニュースを見かけて、
「割合が小さい市は、遅れている」印象を受けるが、
本当は、「市民の安全意識が高い」、というべきです。

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  2節。 ニュース
鯖江市役所に設置されている公的証明書の自動交付機で23日、市内に住む男性が印鑑登録証明書を発行したところ、別人のものが発行されていたことがわかり、システムを管理する丹南広域組合では5月いっぱい、交付機の使用を停止する措置を取りました。
丹南広域組合によりますと、23日午後2時過ぎ、鯖江市役所に設置されている公的証明書の自動交付機で、市内に住む男性が印鑑登録証明書を発行したところ、別人の証明書が発行されたと市役所に届け出がありました。
証明書は越前市に住む実在する人のもので、印鑑の印影と名前、住所が記載されているということです。
組合で原因を調査しましたが特定できなかったため、管轄する▽鯖江市▽越前市▽池田町▽南越前町▽越前町の5つの市町の市役所などに設置されている12台の自動交付機の使用を、5月いっぱい停止する措置を取りました。
自動交付機では、発行用のカードと暗証番号があれば手数料を払っ住民票の写しや所得証明書などの発行を受けられ、組合によりますと平成9年の導入以降、こうしたトラブルはなかったということです。
組合では「あってはならないことで住民の方々にご迷惑をおかけして大変申し訳ない。原因の究明を急ぐとともに窓口の受付時間を延長するなどして対応していきたい」としています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「交付機で別人の印鑑証明書を発行」  2017年5月25日
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