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「「マイナンバーカード」を申請せず」が66%。長野。「申請する」と他人が住民票などを取る被害が増える

2016年02月27日 | 子供・おとな安全
「「マイナンバーカード」を申請せず」が66%。長野。「申請する」と他人が住民票などを取る被害が増える

相川哲弥ブログ http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
「マイナンバーカード」=「個人番号カード」  の交付を受けると、他人が住民票などを取る危険が増えるだけです。
サラリーマンガ勤め先に、自分の「マイナンバー」=「個人番号」を知らせる時も、
所得税の確定申告書に、「マイナンバー」=「個人番号」 を、記入する時も
去年、市役所から、簡易書留郵便で送られてきた
、「マイナンバー」=「個人番号」 の「通知カード」
があれば、間に合います。

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  2節。ニュース。
ニュース。
日本に住む1人1人に12桁の番号を割りふる「マイナンバー制度」の導入を受け、希望者に交付される顔写真入りのICカード「マイナンバーカード」について、県内の60%余りの人が「当面申請しない」と考えていることが長野県世論調査協会の調査で分かりました。
県世論調査協会では先月から今月9日にかけて県内の20歳以上の男女530人を対象にマイナンバー制度についてのアンケート調査を行い、506人から回答を得ました。
この中で、公的な個人証明書として使え、先月から順次、全国の自治体で交付が始まっている顔写真入りのICカード「マイナンバーカード」について、「申請した」、または「これから申請する」と回答した人は合わせて161人で、全体の31.8%にとどまった一方、「当面申請しない」と回答した人は337人と、66.6%に上りました。
また、マイナンバー制度を巡る国の情報管理については、「不安がある」と回答した人は411人と8割を超えています。
県世論調査協会では、「国の情報管理への不安が解消されない限り、マイナンバーカードの普及は進まないだろう」と分析しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「ICカード 申請せずが60%。長野県」  2016年2月27日
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