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子ども食堂の食材確保を考える。高知

2017年09月15日 | 子供・おとな安全
子ども食堂の食材確保を考える。高知

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

子どもの居場所づくりや貧困対策として期待される「子ども食堂」の普及に向けた課題となっている食材の確保について、ボランティアなどの意見交換会が開かれました。出席者からは、「子ども食堂を開く当日まで食材が集まるか心配が尽きない」などといった切実な声も聞かれました。
県が高知市で開いた意見交換会には、ボランティアや福祉政策の担当者など30人余りが集まりました。
この中では生活に困っている人に食料を届ける活動をしている団体の代表が、子ども食堂の広がりとともに賛同して食材を寄付する人が増えている現状を報告しました。
一方で意見交換の場では、食堂の開設者から、寄せられる食材は肉や魚が少なく野菜も時期によって種類が変わるのでメニューを考えるのに苦労しているという声や、県が食材を一括で買い上げてはどうかといった意見が出されました。
高知市で子ども食堂を開設する女性は「当日まで食材が集まるか心配が尽きない。食材を必要なところに回せるシステムが必要だ」と話していました。
高知県児童家庭課の山本倫嗣課長は「課題を解消し、ボランティアが子どもへの対応に専念できるよう県として取り組みたい」と話していました。
県内の子ども食堂の数は14日現在で43か所に上り、1年間でおよそ4倍に増加していますが、大半が月に1回程度の開設にとどまっていて、食材の安定的な確保が課題です。
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  9節。資料出典。
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NHK  「子ども食堂の食材確保を考える。高知」  2017年9月15日
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