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工業団地の債権2億円放棄へ。山梨県。青森市は3セク「アウガ」債権放棄。岡山県庁の新規・工業団地は?

2017年02月13日 | 市民意見を議会に反映
工業団地の債権2億円放棄へ。山梨県。。青森市は3セク「アウガ」債権放棄。岡山県庁の新規・工業団地は?

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
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  2節。ニュース。
甲府市の工業団地の運営団体が企業の倒産で県などから借り入れたおよそ17億円の返済が難しくなり、県は、裁判所の調停案にそって債権の一部を放棄する方針です。
県の試算ではおよそ2億円の県費が失われることになります。

甲府市川田町にある工業団地、「アリア・ディ・フィレンツェ」は宝飾や繊維など地場産業の企業12社が集まって平成6年に完成しましたが、参加企業が相次いで倒産した結果県などから借り入れた「中小企業高度化資金」のうちおよそ17億円の返済が難しくなりました。
このため工業団地を運営する「協同組合ファッションシティ甲府」は去年11月、県に債務の減免措置を求めて甲府地方裁判所に特定調停を申し立てました。
県は13日、県議会に対し先月20日に裁判所が示した調停案を説明し、団体が倒産した企業の建物を売却して返済にあてたうえで、債務が残った場合県が債権を放棄することが盛り込まれたことを明らかにしました。
県の試算では、調停案を受け入れた場合およそ2億円の県費が失われることになりますが、県は「県民の負担を最も少なくするための選択だ」として受け入れる方針です。
県産業労働部の平井敏男部長は「債権の管理を徹底してきたが結果的に県民に多額の負担を強いることになり反省している」と述べました。
県は、今月17日に開会する2月定例県議会に調停案の受け入れに関する議案を提出することにしています。
一方、工業団地を運営する「協同組合ファッションシティ甲府」は、調停案について、「弁護士から詳細を聞いていないので、これから参加企業を集めて理事会を開き対応を検討したい」としています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「工業団地の債権2億円放棄へ。山梨県」  2017年2月13日
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