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東京地下鉄サリン事件から22年を前に、被害伝える集会。「東京地下鉄サリン事件を防げたか?」の検証は?

2017年03月20日 | 子供・おとな安全
東京地下鉄サリン事件から22年を前に、被害伝える集会。「東京地下鉄サリン事件を防げたか?」の検証は?

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
東京サリン事件発生の都市の1月のある新聞に、
山梨県上九一色村(かみくいしき・むら。富士山麓)のオーム真理教の施設の土地で、「サリンを作った時に出きる副成物」を警察が発見した、
というニュースを掲載したというのを週刊誌で読んだが、、
すぐに警察が捜査を始めれば、オーム真理教がサリンを作っていることが、わかって、
東京地下鉄サリン事件が起こることを防げた可能性が高かった。

  2節。ニュース。
オウム真理教による地下鉄サリン事件から、20日で22年になるのを前に、東京で集会が開かれ、被害者の家族などが、若い人たちも被害の実情を知ってほしいと訴えました。

平成7年の地下鉄サリン事件では、13人が死亡し、およそ6300人が被害を受けました。

被害者の会や支援団体が、東京・千代田区で開いた集会では、事件直後から治療している医師に、被害者の現状などを聞き取ったインタビュー映像が上映され、事件から20年以上たってPTSD=心的外傷後ストレス障害と診断された人もいることなどが報告されました。

また、被害者の家族に取材した別のインタビュー映像では、今も体を自由に動かすことができない現状が紹介され、家族が、若い人たちも被害の実情を知ってほしいと訴えました。

先輩から事件の話を聞いて参加したという、大学3年の男子学生は「遠い昔の話だと思っていましたが、自分のこととして考えるのが大事だと思いました」と話していました。

被害者の会の代表で、事件で夫を亡くした高橋シズヱさんは、「若い人たちは想像するのが難しいと思いますが、きょうの集会が危険はどこにでもあるという警鐘になってほしい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「地下鉄サリン事件から22年を前に、被害伝える集会」  2017年3月19日
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