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鹿児島湾直下地震想定し防災訓練。鹿児島県霧島市。津波避難も。疑問点も

2017年05月18日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
鹿児島湾直下地震想定し防災訓練。鹿児島県霧島市。津波避難も。疑問点も

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
  疑問点1。 津波避難訓練と、ほかの訓練(炊き出し訓練や消火訓練)を同時にするのは、危険。
2節のニュースでは、
「防災行政無線で津波警報や避難の指示が伝えられると」と書いてあるが、津波避難は、「警報が出た時」mたは「つぃんど6異常など強い地震が起きた時」に、すぐに津南避難を始めるべきだが、1個の訓練の中に「津波避難」と「保健師たちが血圧の測定や聞き取り」を、一緒に行うと、住民が津波避難と避難所生活と、ごっちゃにして、津波避難が遅れる。
東日本大震災の時に、宮城県東松島市立野蒜小学校では、津波警報が出た時に、「簡易トイレ組み立て」や「炊き出し」を始めているときに津波に襲われて、数十人の犠牲者が出た。以前に津波避難訓練の時に、津波避難訓練と「簡易トイレ組み立て」や「炊き出し」を、同時に行ったから。
このブログの次の記事を参照
「「津波防災の日」前に、避難訓練。宮城県気仙沼市階上小で。同時に炊き出し訓練や消火訓練をするのは有害
2013年11月03日
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  疑問点2。 車を使う津波避難訓練は危険。
「東日本大震災の津波避難。岩手県陸前高田市。自動車避難。裏道で避難成功。国道は車渋滞逃げ遅れ沢山
2016年04月27日
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  疑問点3。 津波避難に自衛隊や警察の車を使うのは、危険。
理由。 遠くにある、自衛隊や警察の車を使うために、いつ、来るか、わからない車を待って、津波避難が遅れる。

東日本大震災では、美容師が、震度9の地震で強く揺れたのを見て、「必ず、津波が襲ってくる」と確信して、津波警報が防災無線から出る前に母親を車に乗せて、食料も少し積んで敷地標高30メートルの学校に避難して、助かった。
津波警報が防災無線から出る前に車で避難したから、道路は空いていて、スイスイ。

  2節。ニュース。
鹿児島湾の直下で大地震が発生したことを想定した防災訓練が、鹿児島県霧島市で行われ、住民や行政機関が津波からの避難の手順や連携のあり方などを確認しました。

訓練は鹿児島湾を望む霧島市の福山地区で行われ、市や自衛隊、住民など44の機関や団体からおよそ600人が参加しました。
訓練は、鹿児島湾の直下を震源とするマグニチュード7.1の大地震が起きたという想定で行われ、午前9時すぎに防災行政無線で津波警報や避難の指示が伝えられると、住民たちが高台に集まり、歩いたり自衛隊の車両などに乗ったりして避難場所に向かいました。
指定避難所となっている地区の体育館では、保健師たちが血圧の測定や聞き取りを行い、避難してきた住民の健康状態を把握する手順を確認していました。
また、避難所の立ち上げや住民による運営についての説明も行われ、参加者たちは災害が起きた際に求められる役割や連携について確かめていました。
訓練に参加した住民の1人は「きょうの訓練で、地域の人たちと顔を合わせ一緒に避難の手順を確認できたことで、いざという時にも声を掛け合って避難できるのではないかと思います。いつ地震が起きてもおかしくないという思いで備えていきたい」と話していました。
霧島市安心安全課の徳田純危機管理監は「災害が起きた場合には自分の身は自分で、地域の安全は地域で守るということが重要になる。
訓練を重ね、住民の意識を高めるとともに関係機関の連携も深めていきたい」と話していました

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「鹿児島湾直下地震想定し防災訓練。鹿児島県霧島市」  2017年5月18日
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