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助手席で2人一緒にシートベルト締め圧迫死か。愛知。エアバッグがを安全に役立たなかった例の冊子を無料配布すべき

2017年05月12日 | 子供・おとな安全
助手席で2人一緒にシートベルト締め圧迫死か。愛知。エアバッグがを安全に役立たなかった例の冊子を無料配布すべき

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見
次の例1や例2などの例を具体的に上げて、エアバッグが、事故の時に役立たなかった例や、けがや死亡を助長した例を、書いた冊子を、
エアバッグやチャイルドシートの購入者に無料で、早急に配布すべきです。

  2節のニュースを読むと「エアバッグを使いさえすれば、安全」というバグ然とした理解しかないから、助手席2名死傷の事故が起きた。

  例1。事故例1。
助手席に幼児が(チャイルドシートを使わないで)座っていた時に、直前の車に追突したら、瞬間的に、エアバッグが膨らんで、
運転席の大人は自動車の内部の突起にぶつけるなどしてけがはしなかったが、
エアバッグが助手席の(チャイルドシートをしていない)幼児を強い力で圧迫して、幼児が死んだ。
というニュースがあった。
  例2。この事故の例は、
助手席に、長谷川幸子さん(78)と早川怜季ちゃん(2)の2人が、大人用の1本のシートベルトで縛っていた。
「長谷川さんは助手席に座り、怜季ちゃんをひざの上に乗せて2人一緒にシートベルトを締めていた」

ガードレールに衝突したショックによって、エアバッグが開き、助手席の、長谷川幸子さん(78)と早川怜季ちゃん(2)の体を強く圧迫して、内臓を損傷して、死んだようです。
チャイルドシートとエアバッグを表運的に使っていたら、死ぬことはなかったような事故です。


  2節。ニュース。
今月9日、愛知県一宮市で軽乗用車がガードレールに衝突して乗っていた2歳の男の子と70代の女性が死亡し、警察が調べたところ、死亡した女性が助手席で男の子をひざの上に乗せて一緒にシートベルトを締めていたと見られることがわかりました。警察は2人がシートベルトやエアバッグに圧迫されて死亡した可能性もあると見て調べています。

今月9日、愛知県一宮市西大海道の県道で軽乗用車がセンターラインを超えてガードレールに衝突し、乗っていた一宮市の
長谷川幸子さん(78)と愛知県西尾市の早川怜季ちゃん(2)の2人が死亡しました。
運転していた怜季ちゃんの72歳の曽祖母も大けがをしました。

警察が曽祖母から話を聞いたところ、長谷川さんは助手席に座り、怜季ちゃんをひざの上に乗せて2人一緒にシートベルトを締めていたということです。

警察によりますと、2人とも目立った外傷はなく内臓の損傷が原因で死亡したと見られ、助手席のエアバッグは作動した状態だったということです。また、車にチャイルドシートはなかったということです。

警察は、2人が重なった状態で
シートベルトに強く締めつけられたり、
エアバッグに圧迫されたり
して死亡した可能性もあると見て、詳しい状況を調べています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「助手席で2人一緒にシートベルト締め圧迫死か 愛知」  2017年5月12日
  クリック 
NHKの各県放送局のホームページ    クリック 

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エアバッグで胸圧迫、助手席の3歳児死亡か 大阪の事故

辻村周次郎
朝日新聞   2016年6月21日11時38分
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写真・図版
2月の事故では、写真奥から進行してきた軽乗用車が右側の住宅横の電柱に衝突した=21日午前、大阪市東住吉区公園南矢田4丁目、半田尚子撮影

 大阪市東住吉区で2月、軽乗用車が電柱に衝突し、助手席の女児(当時3)が亡くなる事故があり、大阪府警は21日、衝突時に開いたエアバッグに胸を強く圧迫されて死亡したとみられると明らかにした。府警は前をよく見ていなかったとして、運転していた母親(30)=堺市中区=を16日、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の疑いで書類送検した。

 東住吉署によると、事故は2月17日午後4時50分ごろ、東住吉区公園南矢田4丁目の市道で起きた。母親が運転していた軽乗用車が道路左脇の電柱に衝突し、助手席に乗っていた次女が死亡。母親にけがはなかった。女児はシートベルトをしていたが、後部座席にあったチャイルドシートには乗っていなかった。

 当時、目立った外傷がなく、署が女児を司法解剖した結果、流れ出た血液などが心臓を圧迫する「心タンポナーデ」と判明。エアバッグが女児の胸を強く圧迫し、強い衝撃を受けたとみられる。母親は、事故直前に右折した際にダッシュボードから落ちた携帯電話を拾おうとしたと話しており、署は前を見ずにハンドル操作を誤ったとみて、同容疑で書類送検した。

 チャイルドシートは2000年4月の道路交通法改正で、6歳未満の幼児を乗せる際の着用が義務づけられている。助手席での使用を禁じる規定はない。母親は「近くの友人宅に向かうだけだったので、助手席に乗せた」と説明しているという。(辻村周次郎)
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