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「政務活動費の領収書などをホームページで公開」を申し入れ。福井県議会と仙台市議会に

2016年11月12日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
「政務活動費の領収書などをホームページで公開」を申し入れ。福井県議会と仙台市議会に

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


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政活費のHP公開求め陳情。福井県議会に

NHK  「」  2016年11月11日
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地方議員の政務活動費をめぐる不正が全国で相次ぐ中、市民グループが県議会を訪れ、議員の政務活動費について領収書などをホームページで公開するよう求める陳情書を提出しました。
陳情書を提出したのは「市民オンブズマン福井」のメンバー3人で、県議会事務局の職員に陳情書を手渡しました。
陳情書では政務活動費の収支報告書や領収書などを閲覧するには、平日の日中に議会図書館を訪ねなければならず、コピーする場合、1枚につき10円がかかるため、市民のチェックが十分に行えず、不正の温床につながっていると指摘しています。
その上で、政務活動費の透明性を確保するために領収書などを議会のホームページで公開するよう求めています。
ホームページで公開する動きは全国各地で広がっているということで、県内では小浜市がすでに実施しているほか、越前市も10月、公開を決めました。
市民オンブズマン福井の大久保公夫幹事は「富山市議会では市民がチェックしにくい状況が不正を招いたと思う。福井県でも政務活動費を公開して議員の意識向上につなげてもらいたい」と話していました。

11月11日
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領収書などネット公開申し入れ。仙台市議会に

NHK  「」  2016年11月11日
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全国各地で政務活動費の使い方が問題になっている中、仙台市の市民グループが仙台市議会に対し、政務活動費の透明性を高めるため収支報告書や領収書などをインターネットで公開するよう申し入れました。
申し入れを行ったのは、弁護士などでつくる市民グループの「仙台市民オンブズマン」で、11日、仙台市役所を訪れ、議会事務局の担当者に議長宛の要望書を手渡しました。
それによりますと、現在、仙台市議会議員の政務活動費について、領収書や収支報告書などの閲覧は議会事務局が開いている平日の午前9時から午後5時までに限られています。
また、領収書の写しを手に入れる場合、膨大な量となるため、コピー代が10万円を超える場合もあるとしています。
このため、仙台市民オンブズマンは、「不十分な制度で、議会へのアクセスを事実上阻害し、政務活動費の不正の温床を作っている」などとしています。
そのうえで、仙台市民がいつでも簡単に政務活動費を閲覧できるよう、収支報告書や領収書などを市議会のホームページで公開するよう求めています。
仙台市民オンブズマンの原田憲弁護士は、「領収書や収支報告書が誰から見られているか分からないということが不正の抑止につながると思う。仙台市議会ではここ数年、制度改正の動きがないので、今回の申し入れを真摯に受け止めてほしい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「」  2016年11月11日
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