消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

警察官を酒気帯び運転で逮捕。富山県警

2016年10月16日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
警察官を酒気帯び運転で逮捕。富山県警

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

16日の早朝、富山西警察署の21歳の警察官が、射水市で車を運転中に事故を起こし、その後、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
この警察官は、逮捕される30分ほど前に、別の警察官による職務質問から逃げだした末、事故を起こしたということです。

逮捕されたのは、富山西警察署の地域課に勤務する巡査、北村優太朗容疑者(21)です。
警察によりますと、北村巡査は、休暇だった16日午前5時半すぎ、射水市内で乗用車を運転中、郵便局の看板にぶつかる事故を起こしました。
通りがかりの人からの通報で現場にかけつけた警察官が調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、北村巡査は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
北村巡査は、逮捕される30分ほど前の午前5時ごろには、事故現場から3キロほど離れた射水市内の交差点で、車で信号待ちをしていた際に眠り込み、信号が青に変わっても車を発進させないことを不審に思ったパトロール中の警察官から職務質問を受けましたが、隙を見て車で逃げ出したということです。
調べに対して北村容疑者は容疑を認め、「大変なことをした。申し訳ない」と供述しているということです。
北村巡査は15日の午後から16日まで休暇だったということで、警察では、北村巡査がどこで何時ごろまで酒を飲んでいたのかなどを詳しく調べています。
富山県警察本部の渡邉泰輔警務部長は「誠に遺憾であり、県民の皆様に深くお詫び申し上げます。事実関係を捜査し、厳正に対処します」とコメントしています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「警察官 酒気帯び運転で逮捕。富山県警」  2016年10月16日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« マンションの工事現場から鉄... | トップ | 離婚の養育費 無料相談実施... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む