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肝腎同時移植予定の患者が阪大病院で死亡

2010年12月26日 | 子供・おとな安全
肝腎同時移植予定の患者が阪大病院で死亡

相川哲弥ブログ。 http://blog.goone.jp/jp280 2010年12月26日

 大阪大病院は26日、脳死による臓器提供では国内初の肝臓・腎臓同時移植となる予定だった患者が同日午前、肝臓を移植した後、腎臓移植をする前に死亡した、と発表した。

 大阪大病院や日本臓器移植ネットワークによると、患者は生体肝移植後の肝不全と腎不全を患う10歳代の女性。肝臓と腎臓は藤田保健衛生大病院(愛知県)で脳死と判定された成人患者から25日に摘出され、大阪大病院に運ばれた。26日午前4時半ごろに肝臓移植手術が終了した。その後に容体が急変し腎臓移植を断念。患者は集中治療室に搬送されたが、同5時40分に死亡したという。

 提供された腎臓は、改めて移植を受ける患者を選び直し、藤田保健衛生大病院の40歳代の女性に移植された。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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朝日新聞 『肝腎同時移植予定の患者が死亡 阪大病院』 2010年12月26日
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キーワード
集中治療室 生体肝移植 日本臓器移植ネットワーク
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