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保育施設の待機児童。静岡県庁は、今年度、4600人分増やす方針。昨年度3353人増

2017年05月15日 | 子供・おとな安全
保育施設の待機児童。静岡県庁は、今年度、4600人分増やす方針。昨年度3353人増

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

県内の待機児童の数は4月の時点で456人と、去年の同じ時期よりも7人増えたことが県のまとめでわかりました。
この1年で受け皿となる保育施設は3000人分以上増えたものの、保育ニーズはそれ以上に高まっています。
県のまとめによりますと県内の待機児童の数は、4月1日の時点で、19の市と町で合計456人と、去年の同じ時期に比べて7人増加しました。
ことしは、これまで数に含めていなかった親が育児休業中で職場への復帰を希望しているケースなども新たに含まれていて、県内では26人が該当しました。
市町ごとの内訳をみますと、▼浜松市が168人と最も多く、次いで▼静岡市が40人、▼富士市が37人などとなっています。
また、去年は1人もいなかった▼御殿場市▼湖西市▼小山町▼清水町▼函南町でも待機児童が生まれていて、このうち小山町は、増加した人数も市町の中でもっとも多く、保育士不足が要因の1つにということです。
県によりますと、昨年度、▼保育所や認定こども園などで3353人、定員を増やしたほか、▼企業が従業員の子どもを預かる認可外の保育施設でも定員が増えましたが、それ以上に利用を希望する児童数が増える結果となりました。
県などは今年度、受け皿をさらに4600人分増やす方針で、県健康福祉部は「受け皿づくりに取り組んでいるが、地域と年齢のミスマッチが解消しきれていない。市や町と連携して保育ニーズを的確に把握し、待機児童0を実現させたい」と話しています。

  9節。資料出典。
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NHK  「待機児童 県内で去年比7人増加。静岡県」  2017年5月15日
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