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障害者介助の手引き見直しへ「車いすのままエスカレーターを利用できる」を。他県でも、有りそう!!

2017年07月12日 | 子供・おとな安全
障害者介助の手引き見直しへ「車いすのままエスカレーターを利用できる」を。他県でも、有りそう!!

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280





10日に高松市の家具などの量販店で、男性が妻を車いすに乗せてエスカレーターを利用中に転落し後ろにいた女性が巻き込まれて死亡した事故を受けて、香川県社会福祉協議会は12日、車いすのままエスカレーターを利用できるとしていた障害者介助の手引きが不適切だったとして今後、見直すことを明らかにしました。
この事故は、10日午前、高松市三条町の「ニトリゆめタウン高松店」で、市内に住む81歳の男性が79歳の妻を車いすに乗せて2階から3階に上がるエスカレーターを利用中に転落したもので、後ろにいて巻き込まれて下に落ちた近くに住む渡邉清美さん(76)が死亡し、男性と妻がけがをしたものです。
事故を受けて、香川県社会福祉協議会は12日、車いすのままエスカレーターを利用できるとしていた障害者介助の手引きが不適切だったとして今後、見直すことを明らかにしました。
この手引きは平成16年に作られ、「車いすの介助」の項目の中で、危険を伴うので注意が必要としながらも、車いすのままエスカレーターの上り下りができるとしてその方法を図解入りで紹介し、講習会で配ったりホームページで公開したりしてきましたが、香川県社会福祉協議会はけさ、ホームページから削除しました。
香川県社会福祉協議会の日下直和事務局次長は「バリアフリーが進んでいなかった時代には、車いすのままエスカレーターを利用することもあったが、手引きを早く見直すべきだった。今後は車いすの安全な利用を呼びかけたい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「障害者介助の手引き見直しへ」  2017年7月12日
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