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加茂市の土砂災害警戒区域を公表。新潟県庁が

2017年05月26日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
加茂市の土砂災害警戒区域を公表。新潟県庁が

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
  1-2節。 広島市安佐北区・安佐南区。
「土砂災害警戒区域」に指定するための基礎調査を終わっても、住民の同意を得られないので、
基礎調査結果が「「土砂災害警戒区域」に指定必要」の範囲でも、「土砂災害警戒区域」の指定をしなかったが、
その範囲の住民も、新規土地購入者も住宅建設者も、不動産屋も、
「基礎調査結果が「「土砂災害警戒区域」に指定必要」の範囲」を知らなかったので、たくさん住宅を建てて土砂災害の被害を受けた。

その反省に立って、
広島市安佐北区・安佐南区に大規模な土砂災害が起きたので、
基礎調査結果が「「土砂災害警戒区域」に指定必要」の範囲でも、住民の指定の同意が得られない地域は、

広島県庁ホームページの土砂災害ハザードマップに
「土砂災害警戒区域」に記号とは、少し違う、「基礎調査結果が「「土砂災害警戒区域」に指定必要」の範囲」の記号を書き込んだ。

  1-3節。 新潟県 加茂市の場合。
今のままでは、3年前の、広島市安佐北区・安佐南区と同様の土砂災害が起きる恐れがある。
基礎調査結果も、公表しないなら、土砂災害が起きる恐れも、予想できない。


新潟県庁ホームページの土砂災害ハザードマップに
「土砂災害警戒区域」に記号とは、少し違う、「基礎調査結果が「「土砂災害警戒区域」に指定必要」の範囲」の記号を書き込むべきです。

そのうえで、砂防ダムなど、対策が必要な範囲は、新潟県庁や国土交通省に、やってもらうべきです。

広島県庁の「土砂災害ポータル広島」ホームページの地図    クリック 

その地図画像の見本





  2節。ニュース。
都道府県に公表が義務づけられている土砂災害警戒区域に関する調査結果について県は、抗議を受けて一部のみ公表していた加茂市も梅雨入りを前に周知する必要があるとして、土砂災害のおそれがあるおよそ250か所すべてを公表しました。

国は3年前の広島市の土砂災害を受けて、
都道府県に対し「土砂災害警戒区域」に指定するための基礎的な調査が終わり次第、危険性が高い地域を住民に速やかに公表することを義務づけていますが、
加茂市については市からの抗議を受けて県は崖崩れのおそれがある56か所だけを公表していました。

しかし、県は25日、
梅雨入りを前に周知する必要があるとして、
加茂市で土砂災害のおそれがある地域は、▽地滑りが4か所、▽土石流が136か所、▽崖崩れが109か所のあわせて249か所あることを
公表しました。

これを受け加茂市の小池市長が会見を開き
「市町村長を完全に無視し、住民の幸福を軽視している」と県の対応を非難し、公表すれば住民が恐怖に襲われ、地価にも影響を与えるなどと訴えました。
その上で、実際の調査結果をもとに「小さな沢が土石流となって広範囲に町を飲み込むのは考えられない」などと指摘し、今後、調査結果を点検して県に修正を求めていく考えを示しました。
また「土砂災害警戒区域」の指定はするべきではないとしています。

県砂防課は「市町村の意見を聞きながら『土砂災害警戒区域』の指定を進めたい」としています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「加茂市の土砂災害警戒区域を公表。新潟県庁が」  2017年5月25日
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NHKの各県放送局のホームページ    クリック 
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