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黒潮町で夜間の津波避難訓練。高知県。手回し発電機、懐中電灯、ラジオ付き防災ラジオも

2016年11月07日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
黒潮町で夜間の津波避難訓練。高知県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
「懐中電灯の電池が切れている人を見て」と、ニュースにあるが、
インターネットのYahoo検索画面で「防災ラジオ」と入力して検索すると、

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  2節。ニュース。
国連が定めた「世界津波の日」にあわせて、5日夜、南海トラフ巨大地震で全国で最も高い津波が想定されている高知県黒潮町で、夜間の津波発生を想定した避難訓練が初めて行われました。

この訓練は、南海トラフ巨大地震で、全国で最も高い34メートルの津波が想定されている黒潮町が、およそ1万1000人の町民すべてに呼びかけて初めて行いました。
訓練は、南海トラフを震源とする巨大地震で町では震度7を観測し、大津波警報が発表されたという想定で行われ、放送が流れると、自宅にいた住民たちは、テーブルの下に入るなどして揺れが収まるのを待ちました。
そして住民たちは、懐中電灯などで足元を照らしながら、自宅近くの安全な高台などに急いで避難しました。
訓練には、今月25日から黒潮町で開かれる「『世界津波の日』高校生サミット」で議長を務める、高知県立大方高校1年の今村琳花さんも参加し、夜に避難する際、危険な場所などがないか確認していました。
今村さんは「きょうの訓練で懐中電灯の電池が切れている人を見て、自分の地震への備えは大丈夫なのか、もう一度考えていきたい」と話していました。
また60代の女性は「古い民家が多い地域なので、夜に地震が起きた場合、スムーズに避難できるかとても不安ですが、しっかり備えていきたい」と話していました。
町ではこうした訓練を繰り返して、住民の防災意識を高めるとともに、住民が素早く安全に避難できる態勢づくりを進めることにしています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「黒潮町で夜間の津波避難訓練。高知県」  2016年11月6日
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