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スーパー商店のショッピングカートの事故で、幼児がけが、に注意

2016年12月07日 | 子供・おとな安全
スーパー商店のショッピングカートの事故で、幼児がけが、に注意

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

スーパーやショッピングモールなどで、子どもがショッピングカートから転落するなどしてけがをする事故が、
この5年半ほどの間に寄せられた情報だけでも100件を超え、大けがにつながったケースもあったことから、
国民生活センターは「命に関わることもありうる」として注意を呼びかけています。

国民生活センターが、消費者事故の調査に協力している全国30の医療機関に寄せられた情報をまとめたところ、
スーパーやショッピングモールなどで、6歳以下の子どもがショッピングカートから転落するなどしてけがをした事故は、
ことし10月までの5年半ほどの間で108件に上りました。

このうち、8割以上に当たる91件で子どもが頭や顔にけがをして、中には、骨折が6件、頭などを強く打って入院した事例が5件など、大けがにつながったケースもあったということです。

事故の内容としては
カートからの「転落」が69件と最も多く、
親が目を離したすきに子どもがカートの上で立ち上がったり、商品に手を伸ばそうとして
幼児用の座席から身を乗りだしたりして、転落するケースが見られたということです。

国民生活センターは、カートの一番上の部分は高さが90センチ近いものもあり、子どもが転落するとダメージが大きいとして、
「商品を入れるかごの部分」には座らせない、
幼児用の座席では立ち上がったり身を乗り出したりさせない
など、注意を呼びかけています。
国民生活センターの坂東俊秀さんは「スーパーなどの床はコンクリートと同じぐらい固いところも多く、場合によっては頭蓋骨を骨折したり意識を失ったりして、命に関わることもありうるので注意してほしい」と話しています。

ショッピングカートに関する子どもの事故としては、カートからの転落や、カートごとの転落、それにカードを押すなどして転倒するケースや、衝突や接触などが挙げられます。
具体的なケースとしては、カートに乗っていた1歳の女の子が転落して後頭部を打撲し、その後、後頭部の中にたまった血が脳を圧迫していたため入院して治療を受けたということです。
また、3歳の男の子がカートに上ろうとした際に後ろ向きにカートと一緒に倒れ、後頭部や顔を打った事例もありました。
衝突による事故としては、3歳の男の子がカートを押して走っていたら壁に激突し、頭を打ったケースなどが報告されています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「スーパー商店のショッピングカート事故に注意」  2016年12月7日
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