消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

神戸港で 作業中に3人死傷。兵庫県。パイプ9本ずつ束ねてつり上げ

2016年10月31日 | 労働者の権利
神戸港で 作業中に3人死傷。兵庫県。パイプ9本ずつ束ねてつり上げ

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
「パイプは直径が20センチ長さが12メートルで、当時、9本ずつ束ねてつり上げ」
とあるが、9本も束ねると、束が傾いたときに、棚の中の中のパイプは、束ねたワイヤーーに接触しないで、滑りやすいだろうから、
1回に3~4本ずつ、束ねたほうが、安全度が高くなるような気がする。
そのために、作業時間は2~3倍に増えるが、安全度は高くなる。
この点は、ビルの工事現場でも、同じことが言える。

  2節。ニュース。
30日昼前、神戸市の港に停泊中の貨物船でクレーンを使って鉄製のパイプを積み込んでいた男性作業員3人がパイプと船の壁の間に挟まれ、2人が死亡、1人がけがをしました。
30日午前11時半すぎ、神戸市中央区の神戸港に停泊していた外国船籍の貨物船「BBCASIA」号で、クレーンを使って鉄製のパイプを積み込む作業をしていたところ、男性作業員3人がパイプと船の内側の壁の間に挟まれました。
神戸海上保安部や消防によりますと、つり下げられたパイプのバランスが崩れたとみられ、この事故で、神戸市北区の宮ノ原秀秋さん(57)と神戸市長田区の元田直輝さん(19)の2人が死亡し、32歳の男性が尻の骨を折る大けがをして病院で手当てを受けました。
パイプは直径が20センチ長さが12メートルで、当時、9本ずつ束ねてつり上げ船に積み込んでいたということです。
海上保安部は、作業を担当していた会社の関係者から話を聞くなどして、事故の詳しい原因や安全管理に問題がなかったか調べています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「神戸港 作業中に3人死傷。兵庫」  2016年10月30日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大川小学校生徒74人津波犠牲... | トップ | 防災林復活へ 東松島で植樹... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

労働者の権利」カテゴリの最新記事