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県議会中継を同時文字配信へ。福井県議会

2017年06月17日 | 市民意見を議会に反映
県議会中継を同時文字配信へ。福井県議会

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

福井県は議会の質疑の様子をインターネットで中継する際、同時に音声を文字に変換して配信するサービスを始めることになりました。
このサービスは耳が不自由な人や高齢者にも議会の内容をわかりやすく伝えようと県が行うもので、15日は報道機関向けに事前の説明会が開かれました。
説明会では
職員が議会の壇上に立って代表質問の例文を読み上げると、
傍聴席の前に置かれたモニターに質問の内容がほぼ同時に文字に変換され、表示されました。

このサービスでは県が委託したITサービス業者に議会の質疑の音声が携帯電話を通じて送信され、電話を聞き取った担当者が素早く文字に打ちかえてインターネットで配信する仕組みになっています。
今回は7月23日に開かれる代表質問の様子が配信されるということで、パソコンやスマートフォンなどでも見ることができます。
県によりますと、佐賀県武雄市の議会で同じようなサービスが行われていますが、都道府県の議会では全国でも例がないとしています。
県議事調査課の小林里代課長は「初めての試みなのでうまくいくかどうか不安な部分もあるが、ぜひ多くの人に議会に関心を持ってもらいたい」と話しています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「県議会中継を同時文字配信へ。福井県議会」  2017年6月16日
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NHKの各県放送局のホームページ    クリック 
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福井県議会が全国初のシステム。代表質問を文字でリアルタイム配信

2017年6月16日 午前7時10分
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福井県議会が代表質問で導入する文字情報のライブ配信イメージ=15日、福井県議会議事堂
拡大する

 開かれた議会を目指し、福井県議会は6月定例会から、
代表質問の質疑をリアルタイムに文字化して迅速に情報提供するシステムを導入する。
23日の代表質問を皮切りに年4回の定例会で、
インターネットでライブ配信するほか
、議場傍聴席の液晶モニターに表示する。
議会事務局によると、佐賀県武雄市議会が本会議で同様のシステムを導入しているが、都道府県議会では初めて。

 県議会は
耳の不自由な傍聴者向けに手話通訳者を配置しているものの、
手話を十分理解できない人や耳の遠いお年寄りもいる。

またネットで映像をライブ配信しているが、画面に手話通訳者は映らない。
昨年4月に施行された障害者差別解消法の趣旨を踏まえ、新たなサービスを導入する。

 システムは
▽議場の音声を携帯電話を用いて委託業者の入力センターに送信
▽オペレーターが音声を即時に文字化し、指定されたURLに配信
―する流れ。

文字情報は議場傍聴席の液晶モニターのほか、パソコンやスマートフォンで見ることができる。
文字表示と議会中継の両サイトを同時に開けば、やり取り内容と映像をともに把握できる。

 文字情報は議会ホームページ(HP)の「インターネット中継」のタイトル下にある「県議会同時文字表示」の項目をクリックすると見ることができる。
文字化されたデータは代表質問当日中に議会HPに掲載する。
手話通訳者は今後も引き続き配置する。

 15日に報道機関向けの実演が行われた。小林里代議事調査課長は「議場傍聴席だけでなく、どこからでも代表質問の審議状況を速やかに把握できるようになる。多くの方に利用してもらえれば」と呼び掛けた。
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代表質問、文字で配信 聴覚障害者らに配慮 福井県議会、6月定例会

産経新聞   2017年6/16(金) 7:55配信
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 県議会は6月定例議会(20日開会)の代表質問(23日)の発言内容を文字情報にしてインターネット上でライブ配信する。また、議場の傍聴席でも会期中に文字情報が流れるモニターを設置、傍聴者が見ることができる。15日は報道関係者向けに模擬質問による実演が行われた。

 聴覚障害者が代表質問の発言内容を確認できるように、音声と同時に文字化して公開する。議会事務局は全国の都道府県の議会では初めてとしている。

 文字通訳を行うITサービス会社「アイセック・福井」(若狭町)に委託。議場から音声を携帯電話を使って同社の入力センターに送信し、オペレーターが聞いてパソコンで文字を打ち込み、インターネット上でライブ配信する。パソコンやタブレット端末、スマートフォンで文字を読むことができる。

 「福井県議会」のホームページから「インターネット中継」の項目内の「県議会同時文字表示」で見ることができる。また、当日中に「会議録検索システム」項目の「代表質問文字データ」で掲載される。

 県議会では平成12年度から議場での手話通訳を始め、24~28年度に延べ63人が利用。14年度から本会議をネットで中継している。「より開かれた議会」を目指し、28年4月施行の障害者差別解消法の趣旨を踏まえて文字情報を配信する。

 議会事務局は「公式記録ではなくサービスとして提供する。聴覚障害者や耳の遠い高齢者の中には手話通訳が分からない人もいるので役に立つ。効果をみて一般質問も検討したい」としている。全国の市町では佐賀県武雄市議会が本会議を文字情報で配信している
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全国初 北区議会の全面IT化により、障害者差別解消法への対応を実現(北区議会)

東京都 北区議会ホームページ
  クリック 

・北区議会では、2010年度からIT化の検討、段階施行をしてきた経緯を踏まえ、2015年度から全ての会議でのIT化(PC・情報端末等の利用が可能)が実現しました。
・これは、東京23区では初の事例となります。
・今回の全面IT化に伴い、2013年度より検討を行ってきた障害者差別解消法への対応として、「ITコミュニケーションツール(音声同時翻訳ソフト、音声読上げソフト)」を使用し、聴覚障害のある議員への対応が実現しました。これは、全国初の事例です。
・また、同ツールを利用した聴覚障害者の議会傍聴も実現しました。
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