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学校で緊急地震速報の避難訓練。石川県野々市市の富陽小学校

2016年10月12日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
学校で緊急地震速報の避難訓練。石川県野々市市の富陽小学校

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

緊急地震速報が出た場合に、身の守り方や避難の仕方を確認する訓練が、石川県野々市市の小学校で行われました。
訓練が行われた野々市市の富陽小学校では、緊急地震速報が出た場合、教職員が音声を校内放送で流す対策を取っています。
きょうは昼休みの時間に、緊急地震速報が出た場合を想定した訓練が行われました。
放送が流れると、子どもたちはすぐに机の下など安全な場所に身を隠しました。
そして、校内放送の指示に従って非常階段などを使って校庭に避難していきました。
このあと体育館に集まった児童に対し、訓練のアドバイザーを務めた金沢大学の林紀代美准教授が「きょうの昼休みのように近くに先生がいない場合もあるので、日ごろから地震が起きたときにどうやって身を守るか考えて下さい」と呼びかけていました。
訓練に参加した6年生の女子児童は「もう少し、素早く避難出来るとよかった。外にいる時に地震が起きたときは、看板やブロック塀のそばから離れて安全な場所に逃げたい」と話していました。
林准教授は「子どもたちが緊急地震速報の放送で身を守る習慣を学ぶという意味で有意義な訓練だったと思う」と話しています。

  9節。資料出典。
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NHK  「学校で緊急地震速報の避難訓練。石川県野々市市の富陽小学校」  2016年10月11日
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