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3水系の浸水想定区域を公表。岡山県。旭川、吉井川、高梁川

2017年04月19日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
3水系の浸水想定区域を公表。岡山県。旭川、吉井川、高梁川、

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
国土交通省岡山河川事務所ホームページ
「岡山三川 洪水浸水想定区域図について 」ページ    クリック 

  2節。ニュース。
県内で最大規模の雨が降り吉井川、旭川、高梁川の3つの水系が氾濫した場合を想定し、それぞれの流域の浸水被害などを示した画像を国土交通省岡山河川事務所が公表しました。
国土交通省岡山河川事務所は、各地で豪雨災害が起きるなか、被害の想定を、考えられる最大規模の雨が降った場合に見直し公表しました。
新たな想定では、岡山県内を流れる3つの1級河川の水系が氾濫した場合のそれぞれの「浸水区域」が示されています。
それによりますと、岡山市では浸水区域がこれまでの想定の2倍近いあわせて320平方キロメートルあまりに増えたほか、倉敷市でも2割近く増えてあわせて120平方キロメートルあまりになるなど、大幅に拡大しています。
さらに、3つの水系をあわせた浸水区域は重なっている地域を含めて約530平方キロメートルに達し、これまでの想定の約1.5倍になっています。
浸水の被害を受ける人の数は3つの水系をあわせて約114万6000人で、これまでの想定の1.7倍近くにのぼっています。
このほか今回は初めて、浸水がどのくらいの期間続くのかや洪水が起きた際に住宅が倒壊するおそれがある区域なども示されています。
これらの画像は、岡山河川事務所のホームページで見ることができます。
岡山河川事務所は「今回の想定は考え得る最大の被害に備えるためのものだ」としたうえで、「豪雨災害が各地で相次ぐなかで自分の地域のリスクを正確に知ってもらい、いざというときにどう行動するかを考えるきっかけにしてもらいたい」と話しています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「3水系の浸水想定区域を公表。岡山県」  2017年4月19日
  クリック 
NHKの各県放送局のホームページ    クリック 
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