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自民県議政務活動費に不正疑惑。山形県議会。飲食を提供。参加者人数を水増し

2016年09月18日 | 議員ホームページ一覧
自民県議政務活動費に不正疑惑。山形県議会。飲食を提供。参加者人数を水増し

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

自民党の県議会議員が、おととし、選挙区の大江町で開かれた報告会で、本来は認められていない飲食に政務活動費を使っていた可能性があることが分かり、議員は記者会見を開いていきさつを説明しました。
会見を開いたのは、西村山郡選挙区選出で、山形県議会の自民党会派に所属する阿部賢一県議会議員です。
阿部議員によりますと、
おととし4月、大江町の日本料理店で支持者450人を集めて県政報告会を開いた際、茶菓子代と会場の使用料としてあわせて45万円を、政務活動費から支払ったということです。
しかし、この報告会にはおよそ100人しか参加していなかった上、茶菓子ではなく、飲食が提供されていた可能性があるということです。

山形県議会が定めた手引きでは、飲食を伴う会合のために、政務活動費から支出するのは認められていません。

阿部議員は、妻が会計を担当してきたということで、「会計のチェックを自分でしていなかった。県民に説明できるよう、精査する時間を頂きたい」と述べ、速やかに調査を始める考えを示しました。
阿部議員は、このほかにも、おととしから去年にかけて県政報告会や意見交換会で、飲食の代金を政務活動費から支払ったり、会合の参加者の数を多く報告したりした可能性があるということです。
これについて会見に同席した長岡壽一弁護士は、平成26年度と27年度の政務活動費の支出についてすべて調査し、報告する方針を示しました。

  9節。資料出典。
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NHK  「自民県議政務活動費に不正疑惑。山形県議会」  2016年9月18日
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