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佐賀銀行の元行員が顧客情報持ち出しか

2017年06月19日 | 官庁の不正。汚職
佐賀銀行の元行員が顧客情報持ち出しか

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

佐賀銀行の福岡市内の支店から現金5000万円余りが盗まれるなどした一連の事件で、
起訴された元行員が、大口の預金者、169人分の預金残高などのデータを不正に持ち出し、
共犯とされる男に渡していた疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。

佐賀銀行は19日午前陣内頭取が記者会見して謝罪しました。
佐賀銀行をめぐっては、去年10月、福岡市の干隈支店から現金5400万円余りが盗まれる事件などがあり、営業支援部の調査役だった吉田淳被告(42)らが盗みなどの罪で起訴されています。
警察のその後の捜査で吉田元調査役が大口の預金者、169人分の名前や預金残高などのデータを銀行から不正に持ち出し、共犯として起訴された男に渡していた疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。
これを受けて、佐賀銀行は午前11時半から佐賀市の本店で陣内芳博頭取が記者会見し、「高い倫理観と信用が求められる金融機関として、このような事態を招いたことについて、役職員一同、深くおわび申し上げます」と述べ、謝罪しました。
佐賀銀行によりますと、持ち出されたデータに、去年7月に吉田元調査役がアクセスしていたことが確認されたということです。
警察は預金者の情報を悪用しようとしていた疑いもあるとみて捜査しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「佐銀元行員 顧客情報持ち出しか」  2017年6月19日
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