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情報公開で個人情報消去漏れ。富山市議会。領収書発行者の氏名、会社、商店名と住所は黒塗りしたら無意味

2016年11月02日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
情報公開で個人情報消去漏れ。富山市議会。領収書発行者の氏名、会社、商店名と住所は黒塗りしたら無意味

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
5年前に廃業した店から買ったとうそを書いた不正領収書もあったのだから、領収書発行者の氏名、会社、商店名と住所を書かない領収書は、公開しても効果がない。

  2節。ニュース。
富山市議会の事務局が、議員が提出した政務活動費に関する報告書を情報公開請求を受けて公開した際、領収書に記載された名前や住所などの個人情報を隠さないまま、公開していたことがわかりました。
富山市議会事務局によりますと1日、市内の男性からの請求を受けて、平成27年度の政務活動費に関する領収書を公開した際、本来、隠す必要のある、領収書の発行者の個人情報を塗りつぶさないまま、公開していたということです。
領収書には、名前や住所、それに電話番号などが記載されていましたが、議会事務局の職員が、これを消し忘れていました。この領収書に対してはこれまでに9人から公開請求があり、いずれも個人情報を塗りつぶさないまま、公開していたということで、議会事務局では、2日、担当の職員が該当する人の自宅を訪れ、謝罪しました。
これについて議会事務局の久世浩事務局長は「多大なるご迷惑をおかけして申し訳ございません。今後、こうしたことがないようチェック体制を強化して取り組んでいきたい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「情報公開で個人情報消去漏れ。富山市議会」  2016年11月2日
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