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京大病院で女性死亡 遺族が提訴。血液内科で血栓症の予防に使われる薬「ソリリス」の副作用で死亡?

2017年07月11日 | 医療事故
京大病院で女性死亡 遺族が提訴。血液内科で血栓症の予防に使われる薬「ソリリス」の副作用で死亡?

07月11日 18時02分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2015043291.html

京都大学附属病院の産科で出産した女性が、血液内科で処方されていた薬の副作用でその後死亡したのは、病院内で情報が共有されず、適切な治療が受けられなかったからだとして、遺族が11日、病院と医師らに対し、およそ1億9000万円の賠償を求める訴えを起こしました。
訴えを起こしたのは、亡くなった女性の夫で、京都市中京区に住む36歳の男性と0歳の長男の2人です。
訴状などによりますと、女性は去年4月、京都大学附属病院の血液内科で血栓症の予防に使われる薬「ソリリス」を処方され、8月に同じ病院の産科で長男を出産しました。
女性は出産の3週間後に発熱したため、産科に電話で相談したところ、対応した助産師から、「乳腺炎と考えられるから翌日まで様子をみるように」と指示されたということです。
しかし女性は実際には乳腺炎ではなく、「ソリリス」の副作用による髄膜炎菌感染症で、容体が悪化し、翌日、死亡しました。
女性の夫らは、血液内科と産科が薬の副作用の情報を共有せず、適切な治療をしなかったことが死亡の原因だとして、11日、病院と医師らにおよそ1億9000万円の損害賠償を求める訴えを京都地方裁判所に起こしました。
女性の夫は、「対応が遅れたのは病院の責任ではなく、患者が副作用の説明をしなかったためだと言われて提訴に踏み切った」と話しています。
京都大学附属病院は、「事態を重く受け止め病院全体で再発防止策を検討しています」とコメントしています。
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NHK  「」  2017年7月11日
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