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使用済みボンベ 穴開け不要に。名古屋市は穴開けないのを回収する方法に変更

2016年10月12日 | 子供・おとな安全
使用済みボンベ 穴開け不要に。名古屋市は穴開けないのを回収する方法に変更

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

使用済みのカセットボンベやスプレー缶の処分について、家庭などで穴を開ける際に引火する事故が相次いでいることから、名古屋市は、10月から、そのまま回収する方法に改めました。
使用済みのカセットボンベやスプレー缶について、多くの自治体では中身を使い切った上で、家庭などで穴を開けた上でゴミ収集に出すよう求めています。
しかし、名古屋市によりますと、穴を開ける際に出たガスに、コンロや暖房器具から引火する事故が全国で相次ぎ、市内でも作業中に引火してやけどを負った事故が、昨年度で8件報告されたということです。
このため、名古屋市は10月から穴を開けずにそのまま回収する方法に改め、市内のゴミ処理工場にスプレー缶などに穴を開ける機械を新たに導入して、処分することになりました。
ただ、ガスなどの中身が残っていると、爆発する恐れがあるため、必ず使い切った上でゴミに出すよう求めています。
スプレー缶などの回収をめぐっては、国が5年前からそのまま回収する方法に改めるよう自治体に求めていますが、機械の導入などに費用がかかることから、東海3県でも一部の自治体にとどまっています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「使用済みボンベ 穴開け不要に。名古屋市」  2016年10月12日
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