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マタハラで退職強要と女性が提訴。石川県。ドラッグストア「クスリのアオキ」

2017年06月19日 | 労働者の権利
マタハラで退職強要と女性が提訴。石川県。ドラッグストア「クスリのアオキ」

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

白山市に本社があるドラッグストア「クスリのアオキ」で正社員として働いていた30代の女性が、
いわゆるマタニティーハラスメントで不当に退職させられたとして、会社に雇用の継続などを求める訴えを起こしました。

一方、会社側は「退職などを求めたことはなく、詳しい主張は裁判で明らかにする」としています。

訴えを起こしたのは、白山市に本社があるドラッグストア「クスリのアオキ」で正社員として働いていた30代の女性で、19日は、弁護士や労働組合の関係者が金沢市で会見を開きました。
訴えによりますと、女性は子どもを出産し、育児休業を取得したあと、
去年6月に短時間勤務制度を利用して正社員として職場に復帰しましたが、
その後、会社側から、午後10時すぎまで働く「遅番勤務」を1か月に9回担当できないなら、退職するかパートタイム従業員になるよう
再三求められ、結局、退職届を提出したということです。

そして、この時期に、会社側から同じような求めを受けた従業員がほかにも複数いて、いずれも育児のために短時間勤務制度の利用を希望した女性だったとしています。
このため女性は、会社側の求めはいわゆるマタニティーハラスメントで不当な退職勧奨だったとして、
雇用の継続や未払いの賃金の支払いを求めています。
会見した岩淵正明弁護士は「特定の個人というわけではなく、育児のため短時間勤務制度を利用している女性だけにこうした指示をしているなら、ほかに例を見ない事例ではないか」と話しました。
一方、クスリのアオキは取材に対し「1か月に9回の遅番勤務を依頼したのは事実だが、それができないからと言って、退職やパートタイム従業員への転換を求めたことはない。原告の職場復帰に向けた手続きを進めるなど配慮したつもりだ。詳しい主張は裁判の中で明らかにする」としています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「マタハラで退職強要と女性が提訴。石川県」  2017年6月19日
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