消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

政務調査費の収支報告書に、ねつ造領収書添付して560万円をだまし取った元・徳島県議に懲役刑の判決

2016年10月12日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
政務調査費の収支報告書に、ねつ造領収書添付して560万円をだまし取った元・徳島県議に懲役刑の判決

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

政務調査費などの収支報告書にねつ造した領収書を添付して560万円余りをだまし取ったとして
詐欺などの罪に問われた元徳島県議会議員に、
徳島地方裁判所は「県民の代表として信頼を裏切り、強い非難を免れない」などとして執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。

元徳島県議会議員の児島勝被告(64)は、平成21年度からの5年間に受け取った政務調査費などについて、
余った分を返還せずに収支報告書にねつ造した領収書を添付して支出を水増しし、
合わせて560万円余りをだまし取ったとして詐欺と虚偽有印公文書作成などの罪に問われていました。

12日の判決で、徳島地方裁判所の坂本好司裁判長は「長期間にわたり、多数の領収書を改ざんするなど犯行は悪質で、県民の代表としてその信頼を裏切り強い非難を免れない」などと指摘しました。
そのうえで「自主的な返還分なども含め880万円余りを県に支払っているうえ、すでに辞職して反省もしている」などとして児島元県議に懲役1年6か月執行猶予5年の判決を言い渡しました。
裁判のあと、児島元県議は報道各社の取材に対し「支援して下さった有権者の方々に心からお詫びしたい」と話しました。


  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「調査費詐取の元県議に有罪判決。徳島県議会」  2016年10月12日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 深夜に交通死亡事故が相次ぐ... | トップ | 姫路市建設局長を収賄の疑い... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む