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岡山市議会の政務活動費570万円の返還を求める監査請求

2017年04月25日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
岡山市議会の政務活動費570万円の返還を求める監査請求

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

平成27年度に岡山市議会議員に支給された「政務活動費」が不適切に使われたなどとして市民グループがあわせて570万円あまりを議員から市に返還させるよう求める住民監査請求を行いました。
住民監査請求を行ったのは、岡山市のNPO法人、「市民オンブズマンおかやま」です。

25日は代表幹事の光成卓明弁護士らが岡山市役所の監査事務局を訪れ、井上淳事務局長に対して請求書を提出しました。
それによりますと岡山市が平成27年度に支給した政務活動費のうち当時の共産党を除く8つの会派が使ったあわせて570万円あまりについて、不適切、あるいは適切かどうかわからないとして市に返還させるよう求めています。
市民グループが領収書などを調べたところ事務所費として高額な飲料水のサーバーレンタル代金や冷蔵庫の購入代金などを支出しているケースがあったほか、詳しい物品の明細書がなく、実態がわからない支出もあったということです。
光成弁護士は「これまでの取り組みで支出が見直され、使い方が改善されてきていたがここにきてゆるみ始めていると感じる。今後も、議員には市民にチェックされているという感覚を持ってもらう必要がある」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「岡山市議会政調費を監査請求」  2017年4月25日
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