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「トイレ行かせぬ違法な調べ」。弁護団主張。袴田巌さんの再審・裁判

2016年11月08日 | 無実市民の有罪判決を防ぐ
「トイレ行かせぬ違法な調べ」。弁護団主張。袴田巌さんの再審・裁判。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で、袴田巌さんの再審・裁判のやり直しをめぐって、弁護団が当時の取り調べを分析した結果、トイレにも行かせない違法な状況が明らかになったとして、裁判所に新たな証拠として提出しました。
昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害された事件で、死刑が確定した袴田巌さん(80)について、静岡地方裁判所はおととし3月、DNA鑑定の結果などをもとに再審を認める決定を出し、検察が抗告したことから、東京高等裁判所で審理が続いています。
7日、東京高裁で行われた協議の後、弁護団は会見を開き、去年1月に検察から開示された録音テープを分析した結果、違法な取り調べが行われていたとして、録音の内容を書き起こした書面を新たな証拠として裁判所に提出したことを明らかにしました。
それによりますと、袴田さんが「用を足したい」と言ったのにトイレに行かせず、取調室の中で用を足させていたことが会話の内容などから明らかになったということです。
西嶋勝彦弁護団長は「拷問的で強制的な取り調べの実態を示している。裁判所に聞いてもらい、袴田さんが無実の訴えをしていることを受け止めてほしい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2

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NHK  「「トイレ行かせぬ違法な調べ」。弁護団主張。袴田巌さんの再審・裁判」  2016年11月7日
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