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川の氾濫危険知らせる サイレン訓練。熊本市

2017年07月12日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
川の氾濫危険知らせる サイレン訓練。熊本市

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005042621.html


九州北部豪雨から5年になる12日、当時、川が氾濫して多くの住宅が被害を受けた熊本市では、豪雨災害のあと設置された氾濫の危険を知らせるサイレンを、一斉に鳴らす訓練が行われました。

5年前の九州北部豪雨では、熊本市内を流れる白川や合志川が氾濫し、避難できずに住宅に取り残される住民が相次ぎました。
熊本市ではこの災害のあと、より的確に避難を呼びかけられるように、氾濫の危険を知らせるサイレンを白川と合志川の沿岸の10か所に設置し、12日は一斉に鳴らす訓練が行われました。
熊本市北区の龍田地区では、住民らおよそ10人が集まって、白川が氾濫の間際という想定で、地元の消防団の分団長がサイレンを鳴らすスイッチを押しました。
サイレンは市役所から遠隔操作もでき、熊本市はサイレンが鳴らされた場合は、近くの避難所に必ず避難するよう呼びかけています。
5年前、住宅が床上まで水につかり、身動きが取れなくなったという近くに住む60代の女性は「テレビで福岡や大分の大雨を見ると、昨日のことのように思い出します。
いまも恐怖が忘れられません」と話していました。
消防分団の分団長の松岡政晴さんは「災害はいつ発生するかわからない。いつでも万全に対応できるよう準備したい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「氾濫危険知らせる サイレン訓練。熊本市」  2017年7月12日
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