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小学生が障害を体験。その直後に、同じ種類の障害の障碍者を手助けする訓練が不足の重大欠陥

2017年06月09日 | 子供・おとな安全
小学生が障害を体験。その直後に、同じ種類の障害の障碍者を手助けする訓練が不足の重大欠陥

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


  1節。 相川の意見
2節ニュースは、障害の体験(例えば、視覚障害の体験には、アイ・マスク(眼帯みたいなもの)を目につけて、歩かせる)は、スルガ、
全盲などの視覚障碍者を、歩行の補助をする訓練は、全然しない、片手落ちの指導をしている。
障害の体験をさせたすぐ後に、その障害の種類の障碍者の歩行の手助けを、どんなふうにすればよいかの訓練が、抜け落ちている。

あちこちのニュースには、片手落ちの障碍者体験だけしかしていない。

指導員が、自分の頭で考えて、どうすればよいかを考える訓練が、全然、できていない。

指導者を教える立場の人が、おかしな教え方をしている


  2節。ニュース。
福祉への理解を深めてもらおうと子どもたちが障害がある人たちとの違いを体験する授業が下関市の小学校で開かれました。
この授業は子どもたちが障害がある人たちとの違いを体験することで、福祉への理解を深めてもらおうと下関市の清末小学校で開かれ、小学6年生およそ80人が参加しました。
授業には近くの障害者支援施設、「王司山田園」の職員が招かれ、子どもたちは6つのグループに分かれて体験しました。

子どもたちはアイマスクをつけて障害物をよけながら廊下を歩いたり車いすに乗って移動したりして体の不自由な人との違いを実感していました。
車いすの体験をした男子児童は、「思い通りに動かすことができず思った以上に難しかったです」と話していました。
授業に講師として参加した障害者支援施設の河野正志主任支援員は、「今回の体験を通して、障害者に対しての接し方を少しでも理解してもらい街なかで困っている障害者を見かけた際には優しく声かけてほしいです」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「小学生が障害を体験」  2017年6月9日
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