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市議の政務調査費1200万円 返還命令判決。仙台市議会

2017年11月03日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
市議の政務調査費1200万円 返還命令判決。仙台市議会

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

仙台市議会議員の平成23年度の政務調査費に違法な支出が含まれるとして市民グループが返還を求めた裁判で、仙台地方裁判所は「選挙期間中の人件費は選挙活動に集中していることが推定され、調査研究活動との間に合理的な関連性がない」などとして、議員にあわせて1200万円あまりを返還させるよう仙台市に命じる判決を言い渡しました。
この裁判は弁護士などでつくる「仙台市民オンブズマン」が平成23年の4月から8月に仙台市議会議員に支払われた政務調査費、現在の政務活動費をめぐり、事務所費や選挙活動などに違法にあてられた支出があったとして、当時の5つの会派と無所属の議員2人にあわせて1400万円あまりを返還させるよう仙台市に求めているものです。
2日の判決で仙台地方裁判所の大嶋洋志裁判長は「個別の経費について調査研究活動とそれ以外の活動に利用された割合を被告側が立証できない場合には、経費全体の半分を超えて支出することは許されない」と指摘しました。
そのうえで平成23年8月の仙台市議会議員選挙の期間中に支払われた人件費について「選挙活動に集中していることが推定され、調査研究活動との間に合理的な関連性がなく違法な支出だ」などとして、あわせて1200万円あまりを返還させるよう命じました。
判決を受けて仙台市の郡市長は「判決文を精査したうえで議会の意見も踏まえながら適切に対応していきたい」というコメントを出しました。
仙台市民オンブズマンは判決後会見を開き、石上雄介弁護士は「政務活動費の不正支出の問題がはびこるなか、税金のむだ使いをやめてほしいという市民の願いをくみ取った判決だったと評価したい」と話していました。
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NHK  「市議の政務調査費 返還命令判決。仙台市議会」  2017年11月2日
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