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官製談合で市役所を家宅捜索。工事の予定価格を事前に教えた疑い。静岡県裾野市

2016年09月18日 | 官庁の不正。汚職
官製談合で市役所を家宅捜索。工事の予定価格を事前に教えた疑い。静岡県裾野市

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

裾野市が3年前に発注した下水道工事の入札をめぐって、
予定価格を事前に漏らしたなどとして、市の57歳の課長が逮捕された事件で、
警察は容疑を裏付けるため、17日、市役所を捜索するとともに課長ら3人の身柄を検察庁に送りました。

捜索を受けたのは裾野市役所で、捜査員が書類などおよそ70点を押収しました。
この事件は、裾野市の建設管理課長の杉山康雄容疑者(57)が平成25年10月、市が発注した下水道工事の入札をめぐって、
裾野市にある建設会社齊藤組の社長、齊藤敏宏容疑者(51)ら2人に、
公表されていなかった工事の予定価格を事前に教えたとして、官製談合防止法違反の疑いで16日逮捕されたものです。
また齊藤社長ら2人も入手した情報をもとに工事を落札したとして、競売入札妨害などの疑いで逮捕され、
警察は17日、3人の身柄を検察庁に送りました。
警察は3人の認否を明らかにしていません。
市によりますと問題の工事の予定価格はおよそ3309万円でしたが、落札額は予定価格より19万円ほど低い3290万円で、落札率は99.4%でした。
また指名競争入札には6つの建設会社が参加していましたが警察によりますと齊藤社長らは入札にあたって、ほかの5つの建設会社の担当者に電話や面会でみずからの入札額を伝えたうえで、それを上回る額で入札するよう依頼していたとみられるということです。
警察は入札の詳しいいきさつなどについて調べることにしています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「官製談合で市役所を家宅捜索。裾野市」  2016年9月17日
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