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豊川殺人事件で弁護側が新証拠。愛知

2017年06月16日 | 無実市民の有罪判決を防ぐ
豊川殺人事件で弁護側が新証拠。愛知

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

15年前、愛知県豊川市で、1歳の男の子を連れ去って殺害したとして懲役17年の判決が確定した50歳の受刑者が求めている再審=裁判のやり直しをめぐり、弁護団は新たな証拠として、連れ去った状況を再現した実験の報告書などを名古屋高等裁判所に提出しました。
愛知県豊橋市の元トラック運転手、田辺雅樹受刑者(50)は、平成14年7月、豊川市のゲームセンターの駐車場に止めてあった車から当時1歳10か月だった男の子を連れ去って殺害したとして、殺人などの罪に問われました。
1審は「犯行を認めた供述は信用できない」として無罪としましたが、2審の名古屋高等裁判所は、懲役17年の判決を言い渡し、確定しました。
弁護団は去年7月、再審=裁判のやり直しを申し立て、15日、改めて新たな証拠として連れ去った状況を再現した実験の報告書などを提出しました。
実験では車の助手席に布を敷き、その上に男の子の体重と同じ、約10キロの米袋を乗せて車を走行させたところ、助手席から390本以上の布の繊維片が見つかったということです。
これについて、弁護団は「当時の捜査では車内から男の子の服の繊維が見つかっておらず、自白内容は虚偽で、男の子を乗せていなかった可能性を示す証拠だ」と主張しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「豊川殺人事件で弁護側が新証拠。愛知」  2017年6月15日
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