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浸水想定の地図を全河川で作成。今年度中に。鳥取県

2017年05月17日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
浸水想定の地図を全河川で作成。今年度中に。鳥取県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

川の氾濫による被害を減らそうと、県は、県が管理する295本の川すべてについて、記録的な大雨の際に想定される浸水区域を記したマップを作り、流域の住民に活用してもらう方針です。

これは、川の氾濫による被害を減らそうと、17日に倉吉市で設立された協議会で、県が明らかにしたものです。
この協議会は、去年、岩手県岩泉町で川が氾濫し、グループホームの入所者9人が死亡した災害を受けて設立され、県中部の自治体や国土交通省などから20人余りが出席しました。
この中で県の担当者は、県が管理する295本の川のうち、浸水区域のマップを作成している19本について、数十年に一度の大雨という現在の想定を、1000年に一度の大雨に見直し、今年度中に新たなマップを作成する方針を明らかにしました。
また、現在は浸水区域を想定していない、比較的規模の小さな276本の川についても、簡易的な浸水区域のマップを、来年6月までに作成するということです。
川の氾濫による被害を減らそうという協議会は、ほかに県内の2か所で設立されることになっていて、協議会では、新たに作られるマップを、防災学習や避難訓練などに活用することにしています。
県の山口真司県土整備部長は、「流域のどこが危ないのか地域の人たちに考えてもらうきっかけとして、マップを活用してほしい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「浸水想定の地図を全河川で作成。鳥取県」  2017年5月16日
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