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昭和東南海地震73年で避難訓練。三重県大紀町の錦小学校

2017年12月07日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
昭和東南海地震73年で避難訓練。三重県大紀町の錦小学校

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
国土地理院地図 (三重県大紀町錦 錦小学校を中心)
  クリック 

その地図画像見本






国土地理院地図の「作図」ボタンをクリックすると、折れ線や文字列などを色付きで地図に書き込むことができるので、
自分の住む地域の地図の、津波避難用の地図を作ってみてください。
標高10メートルの等高線に重ねて、赤色の折れ線を重ね書きすると、その等高線を赤色に塗ったように、なる。

  2節。ニュース。
東海地方を中心に1200人以上が死亡した昭和東南海地震から、7日で73年です。大紀町の小学校では教訓を生かし災害に備えようと、避難訓練が行われました。
昭和19年12月7日に起きた南海トラフを震源とするマグニチュード8クラスの昭和東南海地震では東海地方を中心に1200人が以上が亡くなりました。
64人が犠牲になった大紀町の錦地区の錦小学校では、毎年、この日に防災に関する授業や避難訓練を行っています。
小学5年生のクラスでは、外出先で大きな地震が起きた際の避難などについて考える授業が行われました。
大型商業施設にいた場合にはどうすればいいか問われると、子どもたちは照明やガラスの破片が落ちるなど危険性を指摘し、身を守るための行動を考えて発表していました。
そして、昭和東南海地震が発生した午後1時半すぎには、避難訓練が始まり、子どもたちは机の下に入って身の安全を確保したあと、上履きのまま校舎を出て近くの高台へ走って避難しました。
6年生の女子児童は「地震が起きたら家族の手を引っ張って高台に避難をしようと思います」と話していました。
錦小学校の福井幸久教諭は「地震の際にはすぐに避難できるよう、今後も学習や訓練を重ねたい」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「昭和東南海地震73年で避難訓練。三重県大紀町の錦小学校」  2017年12月7日
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