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3億円以上かけた防災無線事業が頓挫。宮城県色麻町。対策。デジタル無線方式を、アナログ電波に置き換えたら?

2017年05月03日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
3億円以上かけた防災無線事業が頓挫。宮城県色麻町。対策。デジタル無線方式を、アナログ電波に置き換えたら?

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
「デジタル無線網を整備」とあるが、
NHKラジオ第1放送が受信できるならば、
「デジタル無線」方式を、「アナログ無線放送」方式に置き換えたら、うまく受信できるかも。
「デジタル無線」方式は、受信者(住民)から、送信者(市役所や町村役場)に連絡もできるが、
その機能は捨てて、無線送信局(町役場)から「住民」受信機(ラジオ)に、一方通行だけ、行える方式に置き換えたら、うまく生きかもしれない。

放送機器が故障したときの修理は、アナログ方式は、デジタル方式よりも、簡単。

最初の設計の段階で、デジタル放送が うまくいかないことがわかったら、デジタル放送方式はあきらめて、
アナログ放送方式を選ぶべきだった。

国土地理院地図。    クリック 

  2節。 ニュース。
宮城県色麻町は、災害情報などを町内の全世帯に一斉放送で伝えるシステムとして、国の補助金などおよそ3億7000万円をかけてデジタル無線網を整備しましたが、多くの家庭に電波が安定して届かず、事業が事実上頓挫していたことがわかりました。

宮城県色麻町は、町内のおよそ2000世帯すべてに防災情報などを一斉放送で伝えるシステムとして、平成23年度からデジタル無線網の整備を進めてきました。
町内の6か所に新たに造った高速無線通信の基地局から電波を発信し、各家庭に設置した端末で放送を受信するシステムで、おととし4月から運用する予定でした。

ところが、多くの家庭に電波が安定して届かず、放送を受信できない状態になっていることがわかりました。
町は、事業を請け負った業者などに改善を求めましたが、問題は解消されず、国の補助金など総額およそ3億7000万円をかけた事業は事実上頓挫してしまったということです。

これについて、町が設置した検証委員会は「現状の設備では300世帯程度しかカバーできず、全世帯への一斉放送は実現できない」と指摘しています。

色麻町の早坂利悦町長はNHKの取材に対し「このシステムに固執せず、別の方法を考えていきたい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「3億円以上かけた防災無線事業が頓挫。宮城県色麻町」  2017年5月3日
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