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鉄パイプ直撃事故。業者が設定の歩道通行帯で直撃。誘導、設定に問題か。東京都港区六本木の工事現場

2016年10月16日 | 子供・おとな安全
鉄パイプ直撃事故。業者が設定の歩道通行帯で直撃。誘導、設定に問題か。東京都港区六本木の工事現場

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

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【鉄パイプ直撃事故】業者が設定の歩道通行帯で直撃 誘導、設定に問題か

産経新聞   2016.10.15 21:49更新
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東京都港区六本木のマンション工事現場から落下した鉄パイプの直撃を受け、新宿区の無職、飯村一彦さん(77)が死亡した事故で、飯村さんは工事業者が落下物が当たらないように設定した通行帯を歩いていたことが15日、警視庁麻布署への取材で分かった。業者は現場の歩道に誘導員2人を配置しており、麻布署は誘導や通行帯の設定に問題がなかったか調べている。警視庁は同日、業務上過失致死容疑で現場検証した。

 同署によると、工事現場では落下物を止める防護パネルが歩行者の頭上に設置されていたが、事故当時はビル10階付近の足場の最上段から解体した床板を下ろすため、約3・6メートルにわたり外されていた。落下した鉄パイプは9~10階部分の足場を支える部品とみられ、金具で固定されていたが何らかの原因でロックが外れた可能性がある。

 工事現場下の歩道は、安全のため車道寄りに約1メートルの通行帯を設定。飯村さんは誘導員の指示に従って通行帯を歩いていたところ、頭上から落下してきた鉄パイプが直撃した。荷降ろし作業中は本来は通行禁止にしていたといい、同署は作業員の連携ミスがなかったかなど、事故当時の状況を詳しく調べている。
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産経新聞   2016.10.14 21:48更新
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14日午前9時50分ごろ、東京都港区六本木の11階建てマンションの改修工事現場で、足場用の鉄パイプ1本が約30~35メートル下の歩道に落下し、通行中の東京都新宿区東五軒町の無職、飯村一彦さん(77)に直撃した。飯村さんは側頭部にパイプが貫通し、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。一緒にいた妻(73)は無事だった。警視庁麻布署は業務上過失致死容疑で調べている。

 麻布署によると、鉄パイプは幅3センチ、長さ約1・8メートル。改修工事を終え、作業員が10階の外壁で組んでいた足場を解体中に落下したという。マンションの3階付近には落下物を防ぐパネルが設置されていたが、飯村さんが倒れていた場所の上には幅数メートルの隙間があいており、麻布署は鉄パイプがこの隙間から落ちた可能性があるとみている。

 捜査関係者によると、工事関係者が「誤って鉄パイプを落とした」とする趣旨の話をしているという。

 改修工事を請け負った川崎市の業者によると、足場を下ろす際にパネルを外すことがあるという。この場合、警備員2人を配置して歩行者を誘導するというが、当時の状況については「確認中」としている。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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