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かつお節に金属片で自主回収。高知。対策。金属探知機。毎週1回、機械のねじが、ゆるんでいるかを点検する

2017年07月12日 | 子供・おとな安全
かつお節に金属片で自主回収。高知。対策。金属探知機。毎週1回、機械のねじが、ゆるんでいるかを点検する

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
対策1。 金属探知機の最小検知の金属大きさの設定を、小さく、変える。
対策2。 毎週1回、機械のねじが、ゆるんでいるかを点検する。緩んでいたら、しめなおす。
説明。ねじは、振動によって緩みやすいので、毎週1回、点検する。

  2節。ニュース。
高知市の食品メーカー「森田鰹節」が製造したかつお節に金属片が混入していたことがわかり、メーカーは商品の自主回収を決めました。

自主回収されるのは、10日までのおよそ9か月間に製造された「花かつお業務用100g」と、「花かつお市販用80g」で、いずれも賞味期限がことし10月17日から来年7月10日の商品です。
高知市保健所によりますと、10日、市内の保育所の調理担当者がかつお節に金属片が混入していることに気付き、保健所が調べたところ、3つの商品から金属片が見つかったということです。
金属片は、最も大きいものが縦1.5センチ、横が5ミリ、薄さは1ミリほどだということです。
保健所が11日、高知市南久保にある「森田鰹節」に立ち入り調査したところ、かつお節を削る機械のねじ1本がなくなり、ねじが機械で削られて混入したとみられることや、商品を調べる金属探知機が今回、見つかった大きさの金属片を感知できない設定になっていたことがわかったということです。
このため「森田鰹節」は、商品の自主回収をすることを決めました。
保健所によりますと、これまでに健康被害の情報はないということです。
「森田鰹節」によりますと、自主回収する商品は県内のスーパーや小売店を中心に販売しているということで、森田研一社長は「心よりおわび申し上げる。再発防止に努めたい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「かつお節に金属片で自主回収。高知」  2017年7月12日
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