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メガソーラーの問題。香川県・豊島(てしま)の太陽光発電所問題 計画書の一部を入手

2017年11月21日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
メガソーラーの問題。香川県・豊島(てしま)の太陽光発電所問題 計画書の一部を入手

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
国土地理院地図 (香川県の豊島)    クリック 

  2節。ニュース。
 住民の95%が反対している香川県豊島の太陽光発電所の問題で、事業者の計画書の一部をKSB(瀬戸内海放送株式会社)が入手しました。
  建設予定地の土地の所有者を、住民が廃棄物処理法違反の疑いで刑事告発するまでに発展したこの問題のその後を追いました。

  図面は、太陽光発電所を計画している岡山市と広島市2つの事業者のうち、広島市の事業者が計画しているもので、ソーラーパネル約3600枚を設置する予定です。

  豊島の太陽光発電所は、唐櫃(からと)栄山地区の2カ所に750kwの容量の施設を建設するものです。
すでに2015年に国の認可がおりています。

  これまでの事業者の対応や景観上の問題があるなどとして、住民の95%が反対し、香川県や国などに中止を求める訴えを、再三にわたり行っています。

 (豊島住民 石井亨 元香川県議)
  「95%の島の(住民)反対もあるという状況ですし、これは何とか阻止したい思っています。何巡したのかわからない。20日も経産局へ行ってきたんですけど…」

  太陽光発電所の問題では、事業者側が自然公園法に基づいて11月7日、環境省に届出を申請し、受理されていてます。また、香川県も事業者側からの申請内容が県の条例に抵触していないと判断しました。
  このため、早ければ12月の7日以降での工事が可能となっています。

  こうした動きを受け、豊島の住民は建設反対の看板を建設予定地が見渡せる場所に設置したり、ネットでの反対署名を始めています。ネットでの反対署名は、19日現在で約1万2000人分が集まっています。

 (石井亨 元香川県議)
 「一応、10万人を目標に頑張ってみようと思っています。予想以上に全国にメガソーラーの問題が多いというのか、いろんな反応が見えてきました。ほとんどが島の美しい自然を残してくださいという主旨のメッセージです。」

  また、豊島住民は建設予定地を所有している会社を廃棄物処理法違反の疑いで警察に刑事告発しました。
  この土地を整地する際、建設残土を持ち込み中に、コンクリートがらや鉄筋などの産業廃棄物が含まれているとしています。
  関係者の話によりますと、警察ではすでに関係者からの事情聴取を行うなど捜査を進めているようです。豊島住民は、あくまで太陽光発電所の設置反対を求めていて、今後の警察の動きがポイントになりそうです。

 (石井亨 元香川県議)
 「動きはよく分らないんですけど、11月中ぐらいには動きは見えるんじゃないかと思ってます。それは、大きなきっかけになると思います」
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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瀬戸内海放送KSB  「香川・豊島の太陽光発電所問題 計画書の一部を入手」  2017年11月20日
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