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住民避難支援アプリ開発へ。愛媛。スマホを使うのはやめて、避難場所と避難道順を書いた紙を、住民に配る

2017年02月23日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
住民避難支援アプリ開発へ。愛媛。スマホを使うのはやめて、避難場所と避難道順を書いた紙を、住民に配るべき

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。。相川の意見。
  問題点1。 スマホを操作して、避難場所と避難路を探しながら、津波避難すると、避難所要時間が、何倍にも増える。津波の犠牲になる可能性が何倍にも増える。

  問題点2。 現在、スマホを持っていない人に、スマホを買わせる、営利拡販効果がある。
  問題点3。 「お肌の曲がり角」ならぬ「パソコンを使うのが苦手な年齢の、曲がり角」=「50歳」?の人に苦手なスマホ操作の勉強をさせる。
  問題点4。 東日本大震災の時は、固定電話も携帯電話も、ほとんど使えなくなった。携帯電話の電波中継塔は停電したら、蓄電池が30分しか、持たないから、携帯電話電波中継は止まる。電波中継塔が地震によって倒れたら、すぐに携帯電話の電波中継は、止まる。
スマホの場合も、地震や津波の時に、停電になったらスマホ電波中継塔が30分しか持たない。スマホ電波中継塔が地震によって倒れたら、すぐにスマホの電波中継は、止まる

  問題点5。 2節に「地図を表示して、現在いる所から最も近い、避難所の開設場所まで案内します」
と、あるが、「スマホの中のGPS」を使って「スマホを持っている人の位置」を調べて最近所の高台や津波避難ビルなどの名前や付近地図を表示する働きになっているらしい。
だから、自宅にいて、「自宅から3キロ離れた、親の勤務先に近い津波避難ビルや、この通学先の学校に近い津波避難ビルを探すのが、難しい」

出張や観光旅行で、愛媛県内に行くときに、前もって、行く場所の住所を入力して、その近くの津波避難ビルや高台の意名前と住所と付近地図を画面表示する働きはないらしい。

  問題点6。 もしも須磨を・アプリを使う場合は、携帯電話やパソコンでも、使えるようにすべき。

やめるべき

  解決策。 避難場所と避難路を紙に印刷したものを、市民に。あらかじめ、配っておいて、
住民に、普段、時間があったら、繰り返し、練習しておきなさいと、住民に、お願いしておく。
地震や津波は、夜や雨の日もある可能性があるから、そんなときも練習してくださいと、お願いしておく。


  2節。 ニュース。
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南海トラフ巨大地震などの大規模災害の発生に備えて、愛媛県は、住民の避難を支援するため、避難所の開設場所やそこに向かうルートなどをリアルタイムで確認できるスマートフォン向けのアプリを新たに開発することになりました。
このアプリは、愛媛県の災害情報システムと連動させて住民に避難するための最新情報を提供する仕組みを想定していて、使用は無料にすることにしています。
アプリは、スマートフォンにインストールすると、愛媛県内の全域を対象に、▼市や町が出している避難情報を受信し、▼地図を表示して、現在いる所から最も近い、避難所の開設場所まで案内します。
また、▼津波による浸水が想定される範囲を見ることができるようにする計画です。
さらに、外国人観光客なども利用できるように、英語や中国語、韓国語など、多言語に対応できるアプリとする方針です。
愛媛県は、アプリの開発に必要な費用など、関連する経費3800万円余りを新年度当初予算案に盛り込んでいます。
愛媛県は、「アプリの活用を通して住民への的確な情報発信に努め県内の防災体制の強化につなげたい」としています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「住民避難支援アプリ開発へ。愛媛」  2017年2月21日
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