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豪雨対策考えるシンポジウム。兵庫県庁ホームページの土砂災害ハザードマップの見本

2017年05月14日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
豪雨対策考えるシンポジウム。兵庫県庁ホームページの土砂災害ハザードマップの見本

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


  1節。相川の意見
兵庫県庁ホームページ

ホーム > 防災・安心・安全 > 防災 > 防災対策 > 【ソフト対策】土砂災害警戒区域等について

「【ソフト対策】土砂災害警戒区域等について」ページ    クリック 

「最新の指定状況はこちら→『平成29年3月31日現在の指定状況』(PDF:37KB)」    クリック 

その土砂災害ハザードマップの地図の例。
次の「クリック」をクリックして、
表示された画面の「神戸市」をクリックすると
神戸市の土砂災害ハザードマップの見本が表示される。

  クリック 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  2節。ニュース。
死者・行方不明者あわせて98人を出した六甲山系での豪雨災害からことしで50年となり、13日神戸市で、集中豪雨への防災対策を考えるシンポジウムが開かれました。

このシンポジウムは兵庫県などが開き、神戸市中央区の会場にはおよそ300人が集まりました。

昭和42年7月に六甲山系を襲った豪雨では、24時間の雨量が300ミリを超え、広い範囲で土砂崩れや川の氾濫などが起きて、死者・行方不明者あわせて98人、およそ3万棟が被害を受けました。

まず、土砂災害について研究している神戸大学の沖村孝名誉教授が講演し、
「最近は、50年前の豪雨を超える雨量が短時間に降るケースがみられ、山間部の治水対策や川の堤防の強化など、さらなる取り組みが必要だ」と指摘しました。
続いて、自治体の職員などを交えてパネルディスカッションが行われ神戸市の防災担当者は、「六甲山系のふもとでは、土砂災害への注意が必要な地域に多くの人が住んでおり、日頃からハザードマップを確認するなど避難への備えを進めてほしい」と呼びかけていました。
シンポジウムに参加した女性は、「過去の災害に理解を深め教訓を学ぶことで、身近にできる防災対策に役立てていきたい」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「」  2017年5月14日
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