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警察が勘違いで時効成立。警察が謝罪。熊本県警

2017年06月15日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
警察が勘違いで時効成立。警察が謝罪。熊本県警

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

熊本南警察署が「他人から侮辱された」とする被害者から、去年、告訴状を受理をしたあと、今月、書類送検をする前に時効が成立し、罪に問えなくなったことがわかりました。
警察は時効期間を勘違いしていたなどとして、告訴人に謝罪するとともに、詳しい原因を調べることにしています。
警察によりますと、熊本南警察署は、去年6月5日に「他人から侮辱された」として告訴人が訴えた事件について、告訴状を受理して捜査を進め、今月6日に侮辱の疑いで熊本区検察庁に書類送検しました。
しかし、検察庁が調べたところ、侮辱罪の時効期間は1年で、書類送検の2日前の今月4日ですでに時効になっていたことがわかったということで、警察は15日、告訴人に謝罪しました。
警察によりますと、内部調査に対して事件を担当した熊本南警察署・刑事第一課の複数の捜査員は「時効期間を3年だと勘違いしていた」と話し、幹部職員も気づかず見逃していたということです。
警察は今後、詳しい原因を調査するとしています。
熊本南警察署の林修一署長は「警察を頼ってこられた告訴人の方の期待を裏切る結果となり、深くおわび申し上げます。二度とこうした事態が起きないよう再発防止に取り組んで参ります」と話しています。

  9節。資料出典。
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NHK  「勘違いで時効成立 警察が謝罪。熊本県警」  2017年6月15日
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