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衆院TPP特別委員会の中の、肥育ホルモン食品と遺伝子組み換え食品についての質疑応答。10月18日。2

2016年10月20日 | 消費者保護
衆院TPP特別委員会の中の、肥育ホルモン食品と遺伝子組み換え食品についての質疑応答。10月18日。2

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。

10月18日衆院・TPP特別委員会の中の、遺伝子組み換え食品についての質疑応答
について、動画の声の、質疑応答を、私が、耳で聞いて、キー入力して、文字文章にして掲載しました。

質問議員や、その所属政党を、私が支持しているわけでは、ありませんが

TPPが発効したら、遺伝子組み換え食品は、どんな問題が起きるか?

TPPが発効前でも、日本では、遺伝子組み換え食品は、どんな問題が、すでに、起きるか?

について詳しく調べて、質問しているので、紹介します。

本当は、衆議院や、所属政党や、議員本人の、ホームページに、掲載したらよいと思うのですが。

遺伝子組み換え問題は、たくさんの日本人が、関心を持っているのに。

NHKのラジオとテレビで、実況中継するが、サラリーマンが、働いている時間帯。


  2節。 遺伝子組み換え食品

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「松浪健太 TPP賛成・推進 松浪健太(維新の会)  10/18衆院・TPP特別委員会」

YOUTUBE動画
  クリック 
https://www.youtube.com/watch?v=SD0J8HU9smk

全体28分20秒のうち、4分23分から














松浪健太議員。
「こういうことは、気づいたら遅かったということになろうかと思います。環境ホルモンの時も、多摩川の鯉が小さくなっているとか、様々な、ことが見られたわけですから、
人間の体に対しては、我々は一つの原因でなくて、複合的であろうかと思います。
私は、食の問題には謙虚でなければ、ならないと思います。
そして、本日はまず、ラストパーミンとは、玉木議員のほうから、ありましたから、ラストパーミンも、あとで触れますけれども、
まずは、遺伝子組み換え食品について触れたいと、思います。
大豆の遺伝子組み換えの食品は、みなさん、うかがうんですけど、どうして、遺伝子組み換えルカ、一番多いのは、グリゴサートというアゼ道の除草が、草を取りに行く、これを作物にぶっかけて、も、枯れないしようという、ある意味では、本末転倒な、発想から、こういう遺伝子組み換えのジー・エム(G・M)というものができているんですけど、まず、端的に、遺伝子組み換えとグレオサートの危険性について、同いう風に認識されているのか、端的に、伺います。

塩崎厚生労働大臣。
遺伝子組み換え食品の安全性について、お尋ねが、ございましたが、
わが国では、食品衛生法において、食品安全委員会のリスク評価を経ていない遺伝子組み換え食品の、輸入とか販売とかは、禁止をしているわけでございます。
遺伝子組み換え食品の安全性の確認は、
グレオサート耐性の遺伝子組み換え食品大豆を含めて、品目ごとに、リスク評価を専門的に行う食品安全委員会、ここで、科学的な評価の結果を、出してもらって、
それを踏まえて厚生労働省がですね、、当該品目を公示して、食品の流通を認めるということになっております。
そのうえで、厚生労働省や地方自治体において、安全性の確認がなされていない遺伝子組み換え食品が流通がされないように、監視・指導、それから、取り締まりを、行っておりまして、
食品の安全性が確保されていると、考えております。

松浪健太議員。
今、少し、長い答弁をいただきましたけれども、
しかし、これね、国民は、信じてないんですよ。
どこに遺伝子組み換えがあるか、どうか、ということが、わかっていない。
実際問題として、あのう、非常にわかりにくい状況が、できているということがこのフリップ(パネル)に、まとめました。





あのう、しょう油と植物油、ほとんど大豆が多く入っているもの、豆腐、これはですね、DNAがタンパク質で破壊されているかということで、表示義務が違います。
つまり、豆腐は、(原料の大豆に)遺伝子組み換えがあると表示義務がある
しかし、しょう油には、無いわけです。ただし、しょう油にも豆腐にも、「遺伝子組み換えでないですよ」と任意に過去ことはできるけれども、松本大臣、今まで、この、表示に、「遺伝子組み換え」と書いた食べ物を、何か、見たことが、ありますか?

松本国務大臣。
本来、8品目と、

松浪健太議員
実際に見たことがあるかということ

松本国務大臣。
表示、(何かで、見たことがありますか?)私は、直接には、ございません。」

松浪健太議員
大臣!、見たこと、ないのは、当然ですよ。私も、今前、スーパーマーケットを、ハシゴして、遺伝子組み換えと書いてある食品を、探して、探して、探しました。探している途中で、近くに、自民党の西村議員にもあって、一緒に、捜してもらいました。どこにも、ないですよ。
これね、今、非常に矛盾した状況ですよ。
しょう油はですね、品目がない、これ、無しになっていると、
今、9割がた、大豆の9割は輸入、そして、
そして輸入されている9割は、遺伝子組み換え。
つまり、日本に入っている大豆の8割は、遺伝子組み換えなんです。
8割は、遺伝子組み換えなのに、私たちは、「遺伝子組み換え」(表示の食品)を見たことが、ない。
そして、たとえば、豆腐を見ます。、「遺伝子組み換えです」「遺伝子組み換えの大豆を使っていません」
しょう油を見ます。「遺伝子組み換えの大豆を使っていません」と書いて会います。
一つ、お徳用で、ただ、「大豆」と書いてあるのを見ました。それは遺伝子組み換えですよ。
ですから、主婦が、両方、これ、理論的には、
しょう油で、「遺伝子組み換え」(表示)無しは、遺伝子組み換え(の大豆)を使っている。
豆腐で、もし、何も書いていなかったら、遺伝子組み換えの大豆を使っていない。
ややこしい状況が出てくるわけです。
総理!これ、今、消費者にとって、消費者にとって、わかりやすい表示だと思いますか?

松本国務大臣。
しょう油に関して、食品表示法におきましては、
遺伝子組み換え農作物および
当該農作物を使用する一定範囲の加工食品
を対象にすることを義務付けしているところでございまして、食品表示義務違反は、罰則の対象となることから、義務表示の対象となる加工食品につきまして、遺伝子組み換え食品を含むものかどうか、科学的に検証できるものかどうかが前提です。
この、しょう油等につきまして、組み換えDNA、それによって生じたタンパク質が、かこ、除去、分解、最終製品において検出できないということから、これ(しょう油が遺伝子組み換えであるかどうか)がは表示できないということです。

松浪健太議員
しかし、今、大臣、おっしゃったことは、フリップに
各国の遺伝子組み換えについて一覧にしました。






当事務所で作りましたが、
EUについてご覧いただきます。
EUについては、一番大きい丸が三つついている「DNA・タンパク質が残存しないもの」が丸になっている。つまり、今、大臣がおっしゃったものもですね、しっかりと、、EUでは、表示している。そして、「意図せざる混入率」を見ていただいたらよいですけど、
これは日本は5%だけれでも、
EUは、0。9%まで、非常に厳しくなっている。これは、何を意味しているかというと、要は、タンパク質が残存しなくても、流通過程をしっかり、ウォッチ(監視)して、これを、しっかり、出しましょうよ、
逆に言えば、3%程度 はいってる食品は、
日本では、「遺伝子組み換えではありませんよ」
EUに行きましたら、「遺伝子組み換えですよ」
国によって変わってしまう。
こういう食品の基準とかいうものは、きびしくなければ、消費者の信頼を得られない。特に、日本人は、非常に、こうしたことに、感性を細やかに持っていると思っています。
そして、米国は全部、「未定」であります。
下に書かせていただきましたが、平成27、28年には法改正があって、その内容を2年間かけて、「アメリカは、まだ、決めている」と。アメリカは、まだ、後進国だと、思いますよ。
TPPについて、私は、触れたいと思います。我々は、TPP推進の立場ですけれども。これについて、TPPは、総理も、さっきから、答弁されています。
TPPを導入することによって、既存の、今の制度は、変更されることは、ありません。これは、何度も何度も聞いています。
しかし、もし、ヨーロッパ型の基準を、新たに日本の導入する場合に、これは、TPPに、
我々の世界では、跳ねるといいますけれども、
これは、跳ねるのかどうか、大臣、伺います。

石原TPP大臣。
一般論として申しますと、WTOと同じで、科学的な根拠に立脚したものであれば、わが国で独自に変えることは、可能です。

松浪健太議員
EUは科学的であると思いますか?ないと、思いますか?

石原TPP大臣。
その点につきましては、どのような分析をしたかを、ちょっと、調べていませんので、私の口から、科学的であるか?ないかをコメントすることをさし控えます。

(途中まで。  残りは、後日に)


  3節。 肥育ホルモン食品

松浪健太議員
科学的ということを、いうのは、まちがっていると、思います。恐らく、日本人の、感性から考えてですね、農薬で、除草剤のようなものを、食べ物にかけるということが、間違っている、もはや、生物倫理を誤っていると、思います。
ですから日本人として、我々は、こういう、無理やり、除草剤に替えるような食べ物を作るということが、間違っているという政治家は、倫理が必要だと、思いますよ。
次に、ラストパーミント ホルモン剤の話に移らせていただきたいと、思います。
この、ホルモン剤ですけど、アメリカなんかでは、オーガニック・スーパー・マーケットいうのが、すごく、伸びているそうです。

この、ホルモン・フリー(ホルモン剤を含まない食品)を買おうと、「高くても、心配だから、買う」というんですね。
これ、東洋経済の、記事で、山本健二さんという畜産流通コンサルタントというジャーナリストの方が、書かれているんですけど、
向こうの人の言葉ですけど、こちらでは、牛肉や豚肉などに、オーガニックを求めている人が増えています。
彼らが気にしているのは、肥育ホルモンです。
ローカル・ニュースを見ていると、女子が早すぎる初潮を迎えたり、男子なのに乳房が膨らんでしまうという報道が出る。そこで、お金に余裕がある層が、オーガニック・スーパーで、肥育ホルモン・フリーの畜産物を買う。だから、伸びるんです。
と書いているんですね。だから、ホルモン・フリーの牛肉は、
日本は、素晴らしいと思いますよ、「国産牛肉」、というだけで、日本の場合は、ホルモン・フリーで、あります。
総理! 日本の、国産牛肉に、プレミア、ブランド力が、あるんだということを、わたしは、これからも、貿易で、重要だと思いますが、短く。

安倍総理大臣。
」まさに、日本の牛肉も、日本産品の質の高さ、安瀬南進も、入るんだろうと、おもいます。

松波健太君。
この、影響力というのがですね、どの程度か、これは、チョット、塩崎大臣に伺うと、非常に、、時間がないので、圧縮したいと、思いますけど、肥育ホルモンというのは、エストロゲンというですね、環境ホルモンの中でも、よく出てきましたけど、エストロゲンを耳に、チョチョコチョコと注入していくと、一気に太らせるとでありまして、豚肉なんかでも、非常に成長が遅いらしいけど、これが、なんか月でも、下手したら、1点5倍のスピ度で、筋肉が、ついてしまう、こんなのが人間にあっという間に、1点5倍のスーパーマンを作ろうというと、すごいドーピングですけど、このドーピング肉を食べていると、ある種の日本ガン学会でガンに関係があるという(研究発表が)出ていて、アメリカ産のグループには、エストロゲンが、脂身・赤身には600倍140倍の濃度が出た。というのも、あります。
こうしたことにも、これも、答弁いただくと、長くなって、やりませんけど、
これについては、大臣!厚生労働所為として、実態を、しっかり、やっていかないと、このラプト・パミンの問題、たまに、昨日も出ました、その前の国会でも、出ました、これについては、国民、非常に、不安に思っています。
これ、不安ですよ。なぜかというと、このドーピング肉は
(パネル)






どうなっているか。国内では、「食っちゃ、だめだけれども、輸入は、しても、いいですよ」という、これは、昨日、玉木先生も、出して、おっしゃいましたけど、私は、この、EU は、載せましたけど、中国とロシアは政治的背景が見えましたので、私は、EU、日本、カナダ、オーストラリア、米国に限って、載せました。
これにくわえて、私は、この、 rBST これは、何かというと、牛の乳量を、ホルモンを入れて、牛の乳量を、これを入れると2割ぐらい多く、取れるという、非常に、グロテスクなものです。
もし、人間で使ったら、大変なことに、奥さんの乳の出が悪いから。でも、飲むのは、我々の子供であります。
これ自体も、米国では、OK だけれども、ラフトパミン とか、それから、肥育ホルモン剤と違うのは、カナダやオーストラリアでは、輸入のところだけは、私は、確認できていないので、チョット、正確でないんですが、少なくとも、カナダもオーストラリアも、 rBST は、作っていないわけです。
これも、水掛け論になります。アメリカとTPPの話をすると、水掛け論になりますので、わたしは、まず、これについて、先ほどの、遺伝子組み換えと一緒で、まず、牛や豚といえども、この場合は、牛ですけど、遺伝子組み換えを使って、ホルモン剤も使って、無理やり、おちちを出すと、これも、一種の興奮剤らいいですけど、これを、人道的というか、牛道的というか、彼らの立場に立って、アニマル・ウェルフェアという言葉がありますけど、こういうものは、日本人の感性に合わないんだということを、まず、政府で、しっかり、共有するというのが、貿易の、これからの、対外貿易
政策として、大事だと思います。
そして、 EU では、先ほどの ラストパミン も、入らないようにしているんですよ。
日本は、入れるから、だめなんです。
でも、 EU の場合は、入っているんです。
EU が、入るのは、特別プログラムが、ある。
どういう、特別プログラムというと、ホルモン・フリーの肉は、入れて、いいですよ。
特別プログラムを、オーストラリアや、アメリカと、結んでいるんです。
日本も結べば、ホルモン・フリーで、なにも「ホルモン・フリー」と書いている必要はりません。消費者が、みんな、安心、できるんですけど、
こういう特別プログラムをむすぶとしたら、これは、TPPに、はねますか?いかがですか?

石原TPP担当大臣
さきほども、WTO のTPP の、話をさせていただきましたけども、
そういうことで、目的があって、必要な範囲で、定められていることであるならば、TPP協定も、この WTO のTPP ルールに立脚しておりますので、
そういうことが、科学的に立証されていれば、それを、排除することは、十分に可能である
と、解しております。

松波健太君。
それ、、そんなに、甘いもんでないんですよね。
EUだって、アメリカから提訴されていますよ、WTO に。
でも、ガンとして、こういうものを入れない、という、姿勢をやってですね、それで、しぶしぶンプログアムを組んで、
今、大臣がおっしゃったような、優しい姿勢で、甘い姿勢で、アメリカと、オーストラリアとやったって、それ、私、通らないと、思います。
もっと、しっかりした姿勢でやらなきゃ、いけない、それに含めて、私、もう一度、申し上げたのは、
既存のルールが、変更されることはない、
もし、TPPで、こういうことを、特別プログラムで、やるときに、TPP
 は我が国に、何らかの阻害要件になりますか?

石原TPP担当大臣
誤解があると恐縮なので、お話しさせていただきますが、ルールとして認められている以上は、これは、日本人のメンタリティに関係する点だと思います。
その所管は、厚労省でございまして、これについては、審議会等々で、再確認していただきたいんですが、年内に結論を出すと、そしてね、
年内の結論が、議員のご指摘のような結論でありましたら、これは、しっかりと、対応していくということが、消費者と国民のメンタリティに合うということが、考えて、私は、同館で、ございます。

松波健太君。
このフリップ パネルでは、私は、何が言いたいかといいますと、日本だけが、ダブル・スタンダードでいると、このなかで、もっとも問われるのは、消費者の知る権利を、いかに確保していくか、ということに、私は、尽きるんだろうと思います。
そして、この、消費者の知る権利というのは、日本人らしい文化でもありますし、昨日もえとう・たく先生が、カナダのお話をされていましたけれど、美しいカナダを守りながら、食文化も守っていく。生命観というものがあると思ってるんですよ。
畜産動物は、畜産動物管理法で、愛玩動物、実験動物、畜産動物を、どういう風に守ろうかと、いうことで、入れています。
愛玩動物にしたって、人間とは、まったく、違います。これは死んだら、モノとして、
日本の場合はペット・ロスというのがありますね・
まさに生命感が、

(23:54) 28:20秒

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