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熊本地震前に、7割が活断層知らず。被害を受けた地域の住民の

2017年06月09日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
熊本地震前に、7割が活断層知らず。被害を受けた地域の住民の

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

去年4月の熊本地震で大きな被害を受けた地域の住民のおよそ7割が、地震が起きる前、自分の住む地域に活断層があることを知らなかったことが、文部科学省の調査でわかりました。

この調査は、熊本地震で大きな被害を受けた熊本県内の14の市町村の住民を対象に、文部科学省が去年11月から12月にかけて行ったもので、およそ3280人から回答を得ました。
それによりますと、自分の住んでいる地域に活断層があることを地震発生前から知っていたか尋ねたところ、およそ70%にあたる
2285人が「知らなかった」と答えました。
一方、「知っていた」と答えた
人のうち、6割近くにあたる566人は、「地震はたぶん起きないだろうと思っていた」と回答しました。
熊本地震を引き起こしたとされる断層帯は、地震の前、今後30年以内の発生確率が「ほぼ0%から0点9%」などと評価され、危険性が正しく伝わらなかったという指摘が出たため、政府の地震調査研究推進本部は、去年の夏、全国の主要な活断層の危険度を確率ではなく、「S」や「A」など4段階にランク分けして示す方法に見直しています。
今回の結果について、政府の地震調査委員会の委員長で、東京大学地震研究所の平田直教授は「活
断層の存在を知らなかった住民が想像より多かった。今後はランク分けで危険性を理解してもらうとともに、活断層が身近な場所にあることを周知する方法についてさらに議論する必要がある」と話しています。
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  9節。資料出典。
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NHK  「熊本地震前 7割が活断層知らず」  2017年6月9日
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