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肥後銀行が10か所の支店に防災井戸設置。熊本

2017年04月04日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
肥後銀行が10か所の支店に防災井戸設置。熊本。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

熊本市に本店がある肥後銀行は、熊本地震の教訓を踏まえ、断水した際に地下水をくみあげて地域住民などの生活用水として活用しようと県内の10か所の支店などに「防災井戸」を設置しました。

4日は熊本市中央区にある肥後銀行渡鹿支店で銀行や市の関係者などおよそ30人が出席して、「防災井戸」の完成を祝う式典が行われました。
「防災井戸」は、一連の熊本地震で県内で最大43万世帯が断水し、市民生活に大きな影響が及んだ教訓を踏まえて、緊急時に地下水を生活用水として活用しようと整備されました。
井戸は停電にも対応できる手押しのポンプ式で、レバーを1回押すと1.2リットルの水が出てくるということです。
式典で肥後銀行の甲斐隆博頭取は「金融機関として事業を継続する体制の強化を図るとともに、災害時には地域住民に生活用水を提供する場として活用したい」と述べました。
この「防災井戸」は熊本市のほか、合志市、宇土市、宇城市、それに八代市の合わせて10か所の支店などに設置され、肥後銀行の荒川浩二総務部長は「熊本地震の教訓を伝える場としても活用していきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「肥後銀行10か所に防災井戸設置。熊本。支店に」  2017年4月4日
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