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大田市で地震想定し防災訓練。島根県

2016年10月29日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
大田市で地震想定し防災訓練。島根県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

大規模な地震を想定した防災訓練が大田市で行われ住民も参加して迅速な避難などの手順を確認しました。
大田市の大田小学校で行われた訓練には、警察や消防、それに住民など400人余りが参加しました。
訓練は、大田市で震度6弱を観測する地震が発生し、建物の倒壊や道路の亀裂など、大きな被害が出たという想定で行われました。
訓練では避難を呼びかける放送を聞いた住民が地域ごとに体育館に避難し、対応した市の職員がけが人の有無を確認して手当てにあたっていました。
このあと、住民は消防の指導を受けながら、毛布や竹などを使って担架をつくってけが人を運ぶ方法を学んだり屋外で、消火器の使い方などを体験したりしていました。
また、警察と消防が車に閉じ込められた人や建物に取り残された人を救出する訓練も行われました。
参加した人たちは今月21日に鳥取県中部で最大で震度6弱を観測する地震があっただけにそれぞれ真剣な表情で訓練にあたっていました。
訓練に参加した68歳の男性は、「大変参考になりました。鳥取の地震の時はちょうど家にいてかなり揺れて不安でした。いざとなったらあわてずにきょうの訓練を生かしたい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「大田市で地震想定し防災訓練.。島根」  2016年10月29日
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